マスク着用でも0.2秒!非接触の高速顔認識と正確な検温を実現
顔認識・体温検知デバイス「EG-Keeper(イージーキーパー)」は、AI顔認識技術と高精度赤外線センサーを搭載した、オフィスや店舗の入り口等に設置できるサーマルカメラ・本人認証デバイスです。 【このような課題を解決します】 ・来訪者や従業員の検温と本人確認を、手作業ではなく自動かつ非接触で行いたい ・マスクをしたままでもスムーズに識別・検温してゲートや扉と連動させたい ・打刻用端末としても活用し、勤怠管理システムと連携させたい 【主な特徴】 1. 0.2秒の高速検知:マスク着用のままでも、歩行スピードを落とさずに瞬時に認識・検温 2. 優れた顔認識精度:AIによる高度な検知能力で、写真や動画による「なりすまし」を防止 3. 勤怠・アクセス連携:KING of TIME等の勤怠管理や、KAO-Passとシームレスにデータ連携
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基本情報
【主な製品仕様】 ・ディスプレイ:大画面・見やすい高解像度モニター ・検知精度:温度誤差±0.3℃以内、認識速度0.2秒以下 ・連携可能システム:クラウド勤怠(KING of TIME)、顔認証連携(KAO-Pass) ・外部連動:リレー出力による電子錠・電気錠ゲートの解錠制御に対応 ・設置タイプ:卓上スタンド、フロアスタンド、壁掛け、ゲート埋込等
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ・オフィスや工場入口における、入退室時の顔認証+検温の一発チェックと自動ドア開閉連動 ・イベント会場、店舗、病院、学校での非接触型検温ゲートの構築 ・タイムカードに代わる「スマート打刻端末」としての勤怠連携利用 【導入事例:ZOZO MARINE STADIUM 入場ゲート】 スタジアムの各入場口に設置。大人数のスムーズな検温と、観客・スタッフの安全対策を両立させました。 【導入事例:早稲田大学 東伏見キャンパス】 アメリカンフットボール部 BIG BEARS の練習前における、選手・部員たちの毎日のスピード検温と体調記録管理に活用されています。 【導入事例:江戸川競艇場 各入場ゲート】 多くの来場者が行き交う入場ゲートに設置し、非接触検温とマスク着用チェックを瞬時に行うゲートとして稼働。 【導入事例:関東労災病院 受付エントランス】 患者様の来院時における、自動検温とマスク着用チェックを非対面で効率的に行うための受付端末として導入。
詳細情報
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【画面表示・音声案内のカスタマイズ】 使用環境に合わせて、ポップアップ表示・非表示、温度異常・マスク無しの枠色設定、独自の音声・画像への変更が可能です。
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【瞬時顔認識・体表面温度測定と着用物チェック】 体表面温度測定0.3秒・精度±0.2℃の最先端AI技術を搭載。性別・年齢・メガネ・帽子・ヘルメット検出や表情の認識も行えます。
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【最速クラスの顔認識カメラモジュール「Eeye」搭載】 10人を0.1秒で識別する世界最速クラスの解析カメラを搭載。人の流れが多いエントランスでも滞りなく効率的にチェックでき、単体で最大3万人の顔データを登録できます。
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【WEBブラウザからの簡単デバイス設定】 PCやスマートフォンからWi-Fi/有線LAN経由でデバイス内部の設定画面にアクセスし、顔登録や音声案内を簡単に変更可能です。
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【WEB管理サーバーシステムによる一括管理】 複数端末を一括管理し、マスク有無・測定温度のログを一元管理。HTTPインターフェース提供により既存の勤怠システム連携も行えます。
企業情報
「要件定義」から「アフターフォロー」まで一貫した受託開発 アイセルは、1989年に企業様向け業務システムを構築するシステム技術研究所として誕生いたしました。2000年には組み込み系ソフトウェア開発を中核事業とするアイテックと合併し、2つの事業を柱とするIT企業としてスタートをきりました。 あらゆる業種業態に対し、企業の革新を担うシステムソリューションを提供しております。中でもWebベースの業務システム構築に長けており、組み込み事業とのコラボレーションにより、Webアプリケーションからハードを含めた一連の提案も得意としております。 色々なシーンでITシステムが利用される時代の中、スマートデバイスを活用した開発や、最新の技術を活用したソフトウェア開発にも注力しています。また、通信プロトコル、車載システム、人工衛星の姿勢制御や軌道制御を支援する地上系ソフトウェア開発と開発領域は広がり続けています。 技術革新と技術統合、高い技術力と、幅広く深い経験に裏付けされた柔軟な開発体制など、「常に新しいソリューションの創造」を標榜するアイセルは、信頼されるパートナーとして、新たな価値を創造します。










