値引き要求に即答しない。価値で交渉する値引き要求の研修
Sales Innovation Salon からのご提案です。値引き要求が出るとき、原因は価格そのものだけではありません。価値を言語化できておらず比較材料が価格しか残っていない、こちらから早い段階で値引きカードを切る癖がついている、要件を確認しないまま過剰な仕様で見積もっている、相見積もりの前提条件がそろっていない。 値引き要求の研修は、STEP02の反論処理とクロージングを中心に構成します。価格の話が出た瞬間に金額へ入らず、その要求の背景にある予算枠や社内比較の状況を確認する会話を反復し、仕様やロット、納期条件で代替案を出す訓練を重ねます。STEP01では購買心理学で相手の判断の癖を押さえ、STEP03で交渉の記録をチームの共通知に変えます。 価格政策や原価構造は経営判断であり、研修で変えられるものではありません。変えられるのは交渉の運び方です。値引き以外の選択肢を持つことが、担当者の心理的な余裕につながります。週1回×3か月のレッスンで社内に力を残します。
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基本情報
■対象:値引き要求の研修 ■受講対象者:価格交渉で押し切られやすい営業担当者、粗利率の低下を課題とする営業部門 ■カリキュラム:STEP01 購買心理学と事前準備/STEP02 反論処理、条件交渉、クロージング/STEP03 交渉記録の共有とチーム定着 ■実施形態:弊社ノウハウスペシャリストによるレッスンを週1回×3か月 ■料金:企業・団体向け 120万円/1名(税別) ■備考:行動分析パターンをもとにした戦略の立て直しまで実施します
価格情報
B2B(企業・団体)プラン 120万円/1名(税別)。週1回レッスン×3か月。3名受講の場合は360万円(120万円×3名)で、社内に指導者を3名育成できます。ほかに個人1on1プラン/グループプランもご用意しています。受講人数・実施形態により個別お見積り。
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
用途/実績例
・相見積もりの提示を受けた際に、前提条件の違いを確認する交渉 ・購買部門から一律の値下げ要請を受けた場面での条件組み替え ・仕様やロット、納期を動かして総額の折り合いを探る提案 ・粗利率と値引き率を案件ごとに振り返る、月次の予実管理 ・値引き以外の条件で合意点を探る、社内での事前検討 ・受講者が交渉の判断基準を指導者として部内へ展開する取り組み
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