沈黙対応営業研修|商談の沈黙を、相手が考える時間に変える
提案を伝えた直後、相手が黙り込む。その数秒に耐えられず話し足してしまい、せっかくの検討を遮ってしまうことがあります。 Sales Innovation Salonの沈黙対応営業研修は、商談中の間の扱い方を技術として身につける内容です。STEP01では購買心理学を通じ、人が考えを整理するときに何が起きているかを理解します。STEP02ではヒアリングの黄金比とクロージングの型を用い、質問を投げたあとの待ち方、価格提示後の沈黙の受け止め方、オンライン商談での間の取り方を練習します。STEP03では、その観点を後進の指導に使えるよう、チームの共通言語として残します。 間の扱いは感覚に見えて、実際には練習で変えられる部分があります。相手が考えている時間を待てるようになると、聞き出せる情報の量も変わっていきます。録画がある場合は本人の振り返りにも使います。週1回×3か月のレッスンで身につけた力は社内に残り続けます。ご相談ください。
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基本情報
■対象:沈黙対応営業研修 ■対象者:営業担当全般、オンライン商談を行うインサイドセールス、営業リーダー ■カリキュラム:STEP01 購買心理学と思考の間の理解/STEP02 質問後の待ち方・価格提示後の対応・オンラインでの間の取り方/STEP03 指導観点としての共有 ■実施形態:週1回×3か月。ロールプレイと振り返りを反復して実施 ■料金:B2B(企業・団体)120万円/1名(税別)。グループプランは別途 ■その他:話す量と聞く量の比率の見直しも併せて取り扱います
価格情報
B2B(企業・団体)プラン 120万円/1名(税別)。週1回レッスン×3か月。3名受講の場合は360万円(120万円×3名)で、社内に指導者を3名育成できます。ほかに個人1on1プラン/グループプランもご用意しています。受講人数・実施形態により個別お見積り。
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
用途/実績例
・話しすぎてクロージングのタイミングを逃しやすい営業担当 ・Web会議で間が取りづらく、相手の反応を読みにくいインサイドセールス ・価格提示後の対応を型として持たせたい営業マネージャー ・ロールプレイの評価観点に間の扱いを加えたい教育・人材開発担当 ・受講者が指導者として、間の使い方を後進へ伝えられる状態を目指す組織
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