合意形成営業研修|関係者が多い案件で、社内の足並みをそろえる
担当者は前向きでも、情報システム部門が難色を示し、経理から別の指摘が入る。関係者が増えるほど、案件は合意の設計が問われます。 Sales Innovation Salonの合意形成営業研修では、複数の関係者それぞれの関心を把握し、反対意見を先回りして扱う進め方を学びます。STEP01では購買心理学と事前準備を通じ、賛成者と慎重派の見取り図を描きます。STEP02ではヒアリングの黄金比と反論処理を用い、各部門が気にする論点への回答を準備し、社内説明の場を想定した資料構成を組み立てます。STEP03では、その進め方をチームで共有し、組織の仕組みへ落とし込みます。 関係者の数が多い案件ほど、担当者一人の力量に依存しがちです。誰が何を気にするかを整理する手順を持つことで、チームで案件を前に進められるようになります。関係者マップは案件ごとに更新します。週1回×3か月で得た力は社内に残ります。ご相談をお待ちしています。
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基本情報
■対象:合意形成営業研修 ■対象者:大型・複数部門案件を担当する営業、アカウント営業、営業マネージャー ■カリキュラム:STEP01 購買心理学と関係者の見取り図/STEP02 部門別の論点整理と反論処理、社内説明資料の構成/STEP03 進め方のチーム共有 ■実施形態:週1回×3か月。実案件の関係者マップを作成しながら進行 ■料金:B2B(企業・団体)120万円/1名(税別)。グループプランは別途 ■その他:情報システム部門や法務・経理への説明観点も扱います
価格情報
B2B(企業・団体)プラン 120万円/1名(税別)。週1回レッスン×3か月。3名受講の場合は360万円(120万円×3名)で、社内に指導者を3名育成できます。ほかに個人1on1プラン/グループプランもご用意しています。受講人数・実施形態により個別お見積り。
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
用途/実績例
・情報システム部門のセキュリティ確認で案件が長期化するIT・SaaS営業 ・工場と本社購買で判断が分かれる、製造業向けの設備・資材営業 ・理事長と事務長など、複数の決裁関係者がいる医療・介護分野の営業 ・部門横断の案件管理を標準化したい営業企画・営業推進部門 ・大型案件のレビュー会議で、論点の抜けを防ぎたい営業マネージャー
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