造成時は境界コンクリート。家を建てる時はブロック塀基礎に「出世」
土地分け丸は、1つの製品をブロック塀基礎、フェンス基礎、境界コンクリート、小規模な高低差の小型擁壁として使えるプレキャストコンクリート製品です(高さ250〜1000mm)。 宅地造成時には境界コンクリートとして敷設し、土地の購入者が家を建てる時には、防錆処理された鉄筋(オプション)を接合するだけで建築基準法に適合したブロック塀基礎になります。まるで出世魚のように用途が変わるため「出世基礎」と名付けています。 【法令準拠】ブロック塀の法令では基礎から出た鉄筋が切れ目無く上端まである必要があり、空洞ブロック内での継手は禁止されています。土地分け丸は基礎内にジョイントを設け、アンカー付き鉄筋の上端のメスネジにオスネジ加工された鉄筋をねじ込む構造で、この問題を解決しました。この構造は特許第6862022号として登録されています。 【簡単施工】工場製品なので、掘って、据えて、埋め戻しの簡単3ステップ。最小サイズ(長さ400mm・約50kg)は人力施工も可能です。 株式会社コンクレタスでは施工工事を請け負っていません。
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基本情報
■ 形状: I型(板状)/I+型(I型に底版を追加)/L型(土留め対応) ■ 高さ: 250〜1000mm(I型250〜450、I+型350〜800、L型500〜1000) ■ 縦壁厚: 100/150/200mm ※t=100はブロック積み不可(境界コンクリート用) ■ 製品長: 標準2,000mm。I型・I+型は端部製品(L=1,000)と短尺あり ■ 重量例: I型H350(t150)=252kg/I+型H500(t150)=413kg/L型H500(t150)=466kg〜L型H1000(t200)=1,171kg ■ 根入れ: 300mm以上(H250を除く) ■ 最大フェンス高: 規格根入れの場合、型式別に設定(メッシュ/目隠し) ■ 控壁: 塀高1,200mm以下は不要、1,200超え2,200以下は必要(建築基準法施行令) ※正式な寸法と配筋は、上部構造と現場条件を確認したうえで最新図面でお示しします。
価格情報
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納期
用途/実績例
宅地造成の境界コンクリート、分譲地のブロック塀基礎・フェンス基礎、小規模な高低差の土留め(小型擁壁)に。 分譲会社(デベロッパー)、外構・エクステリア事業者、建設会社、工務店でご利用いただけます。造成時に境界として設置しておけば、後から施主がブロック塀を積む際に法令適合の塀基礎として使えます。
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当社は、工場で作られるコンクリート製品(プレキャストコンクリート)の 企画・開発を行っております。 プレキャストコンクリートはコンクリートの使われ方の中では、 進んだ形態とされていますが我が国において利用率はまだまだ低い状態です。 プレキャストコンクリート製品をより普及させるために、市場のニーズを 先取りしています。ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。









