既存杭撤去跡や流動化処理土層の崩壊による杭形状の不備を防止!ネット保護で設計通りの完璧な杭形状と出来形管理を実現します。
既存杭撤去後の埋戻し部や流動化処理土層が近接する現場では、 掘削時に地盤が崩壊し、未固化の充填材が削孔内に流入したり 新設杭と繋がって歪な異形杭になる課題が生じます。 レゾフォンピア工法は、鉄筋かごを取り囲む高強度ネットが側圧と 地盤崩壊をしっかり受け止め、新設杭の正規の出来形を強力に 保持します。 撤去跡の再充填処理や複雑な保護工程を大幅に合理化し、 異形化による設計強度不備や出来形管理基準の未達を解消。 実験により周面摩擦力への影響も同等であることが確認されており、 狭隘地や再開発現場の解体跡地施工において高い信頼性を獲得しています。 【特長】 ■既存杭撤去跡の土砂崩壊や未固化材流入を阻止 ■新設杭が歪な形状になるのを防ぎ出来形保持 ■通常のコンクリート杭と同等の周面摩擦力を維持 ■解体・再開発現場での杭品質管理に好適 ※技術データや試験結果は「カタログをダウンロード」よりご確認ください。
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当社は、昭和53年の創業から長年にわたり、あらゆる構造物の基礎となる 「基礎工事・杭工事」を手がけています。 構造物を安全かつ確実に支持できる基礎杭を施工することを常に心がけ、 特許工法を含めた様々な工法を駆使し、杭施工品質の向上に努めてまいります。









