収益化の壁をどう越えるか ~需要側と供給側をつなぐロボット・サービスプロバイダーの萌芽事例と導入効果~
深刻な労働力不足に直面するわが国において、物理世界で自律行動する「フィジカルAI」は、次世代の社会インフラとして大きな注目を集めています。米国・中国では、サービスロボットの社会実装・商用化が急速に進展する一方、日本は現在、本格普及に向けた戦略構築・産業形成の重要局面を迎えています。 【セミナーで得られる実務知見】 ・サービスロボットが「実証止まり」に終わる構造と打開の着眼点 ・ロボット・サービスプロバイダーによる収益化モデル設計の要諦 ・日本が第三極として競争力を確立するための事業参入視点 【対象業種・部門】 ・ロボット・AIの事業化を担う新規事業開発部門 ・省人化・自動化を推進する製造・物流・インフラ企業の経営企画部門 ・サービスロボット導入を検討する不動産・施設運営・小売業 ・DX推進・デジタル戦略を担う情報システム・技術部門 【セミナー詳細】 ■開催日時:8月24日(月)13:30 - 15:30(開場13時) ■会場:JPIカンファレンススクエア ■講師:株式会社三菱総合研究所 松本昌昭 氏 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【講義概要】 本講義では、政府の関連政策・戦略動向を踏まえつつ、フィジカルAI時代の中核を担う「サービスロボット」に焦点をあて、需要側と供給側を橋渡しする新たな産業プレイヤーとして期待される「ロボット・サービスプロバイダー」の役割と可能性を整理します。 また、ユーザ起点による価値創出、導入・運用モデル、社会実装に向けた課題、産業エコシステム形成の方向性などについて具体的に解説し、日本が世界の“第三極”として競争力を確立するための視点と事業機会について詳説します。 【講義項目】 ■各国のフィジカルAI動向 ■なぜ日本でフィジカルAIが重要なのか? ■フィジカルAIの社会実装に向けて ■「現場起点の価値実装」の背景と提案 ■ロボット・サービスプロバイダーの役割 ■実装に必要な「データ」と「基盤モデル」 ■実装に必要な人材 ■ロボット・サービスプロバイダーの萌芽事例と導入効果 ■関連質疑応答 ■名刺交換・交流会(会場受講者限定)
価格情報
【受 講 料】 1名:37,590円(税込) 2名以降:32,590円(税込/同一法人・同時申込) ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
納期
用途/実績例
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【株式会社JPI(日本計画研究所)】 “「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。






