土石流危険河川での工事(堰堤建設・防護柵建設など)で作業員の安全管理に使用します。
河川上流のワイヤーセンサーが断線すると送信機により警報信号が下流に設置された警報受信機にLoRa無線(長距離通信が可能)で送信されます。 警報信号を受けた受信機は接続された警報機器を稼働させます。 下流の受信機には様々な警報機(屋外・屋内用警報機やメール通報機など)が接続可能です。 受信機は、通常は送信機からの無線信号を受信して出力(接点出力、有電圧出力)を行いますが、無線が必要ない場合、送信機を使用せず、上流から引いたワイヤーセンサーを内部タイマーユニットの接点入力部に直接接続して有線式土石流センサーとして使用することもできます。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
○ 通信が強力(超高感度の受信)なのに、誰でも使用できる電波(特定小電力無線) ・ 見通し10km(障害物がない場合)まで中継機が不要(従来型特小無線は見通し800m) ・ 短距離の通信でも従来型無線に比べて障害物に強い。 ○ 送信機は市販の電池で寿命1年、受信・警報機はソーラー電源で電源の無い場所でも設置できます。 ○ 通信機と警報機は仮設に特化したシンプルな構成で設置が簡単。
価格情報
河川や設置設置場所により選択する機材が変わります。お問い合わせください。
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
~ 1ヶ月
※選択する機器や資材などにより異なります。お問い合わせください。
用途/実績例
土石流災害復旧工事や砂防堰堤建設工事など土石流発生の危険のある河川での作業員の安全管理にご使用できます。 ※ 労働安全衛生法(第二編安全基準第十二章)では土石流による危険がある場合、事業者が安全対策を講じることを義務付けています。
企業情報
私たちは土砂災害時の無線通信による地盤監視システムや土石流センサー、安全管理補助器具などの開発、レンタル・販売、業務の受託などを行っています。 現場の声から生まれた弊社オリジナルのシステム製品をご紹介します。




