点検効率向上とCO₂排出量可視化を両立
インフラ業界では、点検作業の効率化と同時に、環境負荷低減への取り組みが求められています。特に、広範囲に及ぶインフラ設備の点検においては、作業員の移動や使用する建設機械の稼働状況を把握し、CO₂排出量を正確に把握することが重要です。しかし、従来の点検業務では、これらの情報を集計・分析するのに多くの時間と労力がかかり、効率化の妨げとなるケースがありました。当社のCO₂可視化サービス「CASICA」は、建設機械の稼働データからCO₂排出量を自動算定・見える化することで、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・インフラ点検時の建設機械稼働管理 ・点検ルートにおけるCO₂排出量把握 ・現場作業の効率化 【導入の効果】 ・点検業務の効率化 ・CO₂排出量の正確な把握 ・報告業務の負荷軽減
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
【特長】 ・建設機械にセンサーを取り付けるだけで、簡単にCO₂排出量を可視化 ・CO₂排出量を自動算定し、集計・報告業務を効率化 ・建機の稼働状況や位置情報をリアルタイムで一元管理 ・現場のDXとGXを同時に推進 ・サイズ約75×62×30mm、重さ約80gのコンパクト設計 【当社の強み】 当社は、土木・建築・産業関連機械を中心に約4,800種類、約105万点のレンタル商品を提供しており、お客様の多様なニーズにお応えしています。有料ボランティア精神をモットーに、全国240の営業ネットワークを通じて、お客様の「困った」を解決するための商品企画・開発を継続的に行っています。レンタル事業に加え、自社商品の開発・製造・販売・修理も手掛けており、お客様の現場を包括的にサポートいたします。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 クラウド上でCO2の排出量を計算
企業情報
当社は、土木・建築・産業関連機械を中心とした約4,800種類約105万点の 商品をレンタル、この他、自社商品の開発・製造・販売も行っています。 有料ボランティア精神をモットーに、全国240の営業ネットワークで、 お客様の幅広いニーズにお応えできる様新しい商品の企画・開発を 常に進めております。





