~行政・インフラ・民間企業における社会実装とエコシステム構築~
日本は地震、台風、豪雨、火山噴火など多様な災害リスクを抱えており、近年では能登半島地震など甚大な被害をもたらす災害が相次ぎ、今後も南海トラフ地震など、大規模災害の可能性も指摘されています。 【セミナーで得られる実務知見】 ・災害対応の全工程におけるテクノロジー活用の具体設計 ・ドローン・AI・衛星データの実装事例と導入判断軸 ・防災DX推進における制度・リスク・エコシステム構築の要点 【対象業種・部門】 ・防災・危機管理を担う自治体・公共部門 ・インフラ・建設・エネルギー企業の事業企画部門 ・DX・新規事業を推進する民間企業の企画部門 ・地理空間情報・データ活用に関わる技術部門 【セミナー詳細】 ■開催日時:7月30日(木) 13:30 - 15:30(開場13時) ■会場:JPIカンファレンススクエア ■住所:東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル ■受講方法:会場、ライブ配信、アーカイブ配信 ■講師:PwCコンサルティング合同会社 執行役員 パートナー 岩花 修平 氏 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【講義概要】 日本は数多くの災害を乗り越えてきた歴史があり、世界有数の防災先進国とされる一方、その思想はデジタル技術を活用した具体的な仕組みとして、まだ十分に社会実装されているとは言えません。 災害の激甚化が進む一方で、対応する人員や資源は限られており、このギャップを埋めるには、思想をテクノロジーを活用した具体的な仕組みとして社会実装していくことが不可欠です。行政主導の対応に依存する構造や少子高齢化による担い手の減少、予算制約などの中での課題解決が強く求められています。 本講義では、「平時の備え―発災後の状況把握―復旧復興」の全工程を俯瞰的に、AIやGIS、デジタルツインなど先端テクノロジーの活用可能性について事例などを踏まえながら理解を深めつつ、その上で、今後の展開やエコシステム形成、関連する課題、リスクなどについても整理し、次世代防災の方向性について考察します。 【講義項目】 ■災害とその現状の対応について ■先端テクノロジーの活用可能性 ■活用事例 ■今後の展開について ■関連する法令 ■想定リスク ■関連質疑応答 ■名刺・情報交換会
価格情報
【受 講 料】 1名:37,700円(税込) 2名以降:32,700円(税込/同一法人・同時申込) ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
納期
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
【株式会社JPI(日本計画研究所)】 “「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。






