BMSの基礎から残量・劣化推定まで解説。MATLABによるモデル化とEV・HEV・PHEVへの応用を学ぶ。
■タイトル 「リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説 ~動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れてEV・HEV・PHEV~」 リチウムイオン蓄電池の高性能化・長寿命化には、残量(SOC)や劣化状態(SOH)の高精度な推定が不可欠です。本セミナーでは、リチウムイオン電池の動作原理から等価回路モデルによるモデル化、BMS(バッテリーマネジメントシステム)の基本構成、カルマンフィルタによる残量推定、逐次最小二乗法(RLS)による劣化診断までを体系的に解説します。さらに、MATLABを用いたシミュレーション手法や、EV・HEV・PHEVにおける適用事例、最新の寿命予測技術についても紹介します。 【セミナーで得られる知識】 ・リチウムイオン電池の基本特性 ・電池モデル化とBMSの基礎 ・SOC・SOH推定技術 ・劣化診断・寿命予測手法 【対象者】 初学者、若手技術者、電池・EV・エネルギーマネジメント関連の研究・開発・設計担当者
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基本情報
■開催要項 開催日時:2026年7月22日(水)10:30~16:30 受講料:55,000円(税込) (資料付) メルマガ会員価格:49,500円(税込) 講師:立命館大学 理工学部 電子情報工学科 教授 福井 正博 氏 配信方法:Zoomによるライブ配信 【主な講義内容】 ・リチウムイオン電池の動作原理 ・等価回路モデルによるモデル化 ・MATLABを用いた電池シミュレーション ・カルマンフィルタによる残量推定 ・RLSによる劣化診断 ・寿命予測・最新BMS技術
価格情報
受講料:55,000円(税込) *資料付 *弊社メルマガ会員(登録無料) 49,500円(税込) ★【メルマガ会員特典】 2名以上同時申込かつ申込者全員がメルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
納期
用途/実績例
プログラム詳細およびお申込み方法は、関連リンクURLよりご確認ください。 EV・HEV・PHEVをはじめとする電動車、定置用蓄電池、再生可能エネルギー蓄電システムなどにおけるBMS(バッテリーマネジメントシステム)の開発、電池の残量・劣化診断、寿命予測、電池モデル化、シミュレーション技術の研究・開発・設計業務に活用いただけます。
企業情報
弊社は、最新の産業情報をお届けしている会社です。 市場動向の調査、技術関連の出版物や調査レポートの刊行、セミナーの企画・運営などにより、 各種製造業を中心に広く産業界の研究開発を支援しています。 カバーする分野は、エネルギー・電池・化学・バイオなど多岐にわたります。





