原材料製造由来のCO2排出量を約40%低減!低炭素型半たわみ性舗装材を取扱開始
東京鋪装工業株式会社とMUマテックス株式会社は、従来の半たわみ性舗装材 「ホソーエース」のCO2排出量を約40%削減した低炭素型半たわみ性舗装材 「ホソーエースeco」を共同開発し、販売を開始いたしました。 地球温暖化が進む中、脱炭素社会の実現への動きが高まり、建設分野においても CO2排出削減技術の開発が求められています。 「ホソーエースeco」は使用するセメントの一部を産業副産物に置換することで、 原材料製造由来のCO2排出量を当社従来品と比較して約40%削減しており、 従来の「ホソーエース」が619kg/m3であるのに対し「ホソーエースeco」では 365kg/m3に留めています。 セメントを産業副産物に置き換えると一般的に強度は低下しますが、 「ホソーエースeco」はMUマテックス社の技術により、高い流動性と 優れた強度発現性を実現し、従来の「ホソーエース」と同等の性能を 維持しています。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。









