狭小地の大開口住宅で、南面全面ガラス張りを支える、高耐力木造技術! 耐震性能とデザイン性を両立した都市型木造住宅。
大阪市内の狭小地に計画されたM邸では、 限られた敷地条件の中で開放感のある住空間を実現するため、 高耐力耐震壁「壁無双450」を採用しました。 南面には大きなガラス開口を設けたファサードを計画し、 豊かな採光と街とのつながりを創出。 通常であれば耐力壁の配置が制約となる大開口も、 壁無双450の高い耐力性能により実現しています。 木造でありながら構造性能とデザイン性を両立し、 狭小地ならではの制約を克服した、都市型住宅の先進的な事例です。
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基本情報
【壁無双450の特長】 ■最大壁倍率29倍の高耐力 120×450タイプで壁倍率22倍、150×450タイプで壁倍率29倍を実現 高い耐震性能により必要壁量を削減し、建物の設計自由度を向上 ■狭小地でも広い空間を実現 わずか450mm幅で大きな耐力を確保し、狭小住宅の間口確保や、 店舗・商業施設・ロードサイド店舗などの大開口設計に好適 ■ナット締めのみの簡単施工 工場で接合金物の組込み・接着剤注入まで実施した完成品を納品 現場では柱脚・柱頭のナット締めだけで施工可能なため、施工品質の安定化と工期短縮に貢献 ■金物が見えない美しい木造空間 GIR(グルードインロッド)技術により接合金物を木材内部へ収納し、 室内に金物が露出せず、木の質感を活かした高意匠な空間を実現 ■最大高さ6mまで対応 階高6mまで対応可能。連層壁として活用することで、 中大規模木造建築や特殊な設計条件にも柔軟に対応 ■評定取得済みの高い信頼性 一般財団法人日本建築センターの評定取得済みで、 耐震等級2・3への対応設計も可能で、長期優良住宅にも活用可能
価格帯
納期
用途/実績例
【事例紹介】 ・従来工法では成し得なかった大空間を実現する高耐力壁柱 ・450mmのスリムな耐力壁が広い開口を実現 ・木材のぬくもりと美観を演出する現しでの使用 ・高耐力壁柱が壁幅を抑え、狭小地の間口を確保 ・親子フィラーでアンカーのズレを吸収、ナット締めのみの簡易施工 ・性能・施工性・意匠を兼備し、グッドデザイン賞受賞
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株式会社スクリムテックジャパンは、これからの木造建築に必要とされる 木材接合金物の研究開発及び販売を行っております。 木材を強く美しく接合する[ホームコネクター]、中高層の木造建築物の適用が可能は接合靱性型GIR[タフネスコネクター]のご用命は弊社まで。









