非住宅木造建築を、もっと身近に。高耐力接合、大スパン化、狭小耐力壁のニーズに応える金物と工法で低コスト化・短納期化に貢献
中大規模の木造建築では、高耐力接合、大スパン化、狭小耐力壁など、住宅とは異なる性能が求められます。 一方で、製作金物や特殊設計によるコスト増加、納期の長期化、施工難易度の上昇が大きな課題となっています。 タツミでは、木造建築の施工性や設計のしやすさを維持しながら、 非住宅木造建築に求められる性能に対応する各種ソリューションを展開。 「特殊なもの」ではなく、「誰でも扱いやすい既製品」で非住宅木造を実現します。 【製品・工法の特長】 ■TN高耐力梁受金物 既製品のため、採用により製作金物の設計や木材加工のコスト削減が可能 ■TN-WOLSH Beam 既製品の梁受金物やウェブ貫通穴付き軽量H形鋼などを適材適所に用いることで、 設計・施工の負担を抑えて天井高さ・開口幅を確保でき、最大12Mスパンに対応可能 ■TN-WOLSH Burring Wall 鋼材の高い強度と靭性により、耐力壁長さ455mmで6倍相当の壁倍率を実現。 オープン工法のため、活用の制約が少ないのも特長 ※詳しくは<カタログをダウンロード>より資料をご覧ください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【こんなお悩みに】 ◎非住宅木造建築向けの高耐力接合技術を探している ◎大規模木造建築に対応できる接合工法を探している ◎狭小スペースや短い耐力壁で必要耐力を確保したい ◎特注・製作金物によるコスト増加を抑えたい ◎接合部の設計や施工の手間を削減したい ◎木造建築の大開口化・大空間化に対応したい ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
日本人が愛する「木の家」を、地震からしっかり守る建築金物メーカーです。 日本で最初にクレテックによる金物工法を広め、在来の木造軸組み工法をさらに堅固なものとしました。 また、従来から木造の家づくりに使われている補強金物(Zマーク、Cマーク)の生産高では、日本一の生産量を誇っています。 さらに、最新設備による構造躯体のプレカット事業では、今後は東日本全域へと展開の予定です。 国内では栃木県、千葉県などに、海外では中国及びグアムにグループ会社を持ち、将来はグローバル企業への発展をめざします。





