束下断熱材を設置することにより、さらに断熱性能を高めました!
当社では、高断熱性が特長の「SFP合板強化床パネル」 を取り扱っております。 床下面がほぼ断熱材に覆われており、敷設率は約99%に なります。 そのため、大引き仕様の床に比べ、熱橋部が減少し、 断熱欠損部分が改善されております。まさに高断熱化 の流れに沿った製品です。 【熱還流率計算】 ■SFP工法:実質熱還流率0.19(W/m2K) ■SFP工法(高断熱仕様):実質熱還流率0.18(W/m2K) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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弊社は、戸建住宅の1階床組みを支える、旧来「つか木」であったものを調整機能を備え、耐久性能にも優れた「鋼製の束(つか)」を開発の上 その普及を目指し屋号も「ツカ木をカナモノに替える」そのものズバリとして挑戦をしてまいりました。 阪神淡路大震災時には、その機能が証明され、大手ハウスメーカー様から高い評価を頂きました。そして、近時では在来工法大手様・中堅ビルダー様でのプレカット普及と時を同じくした同業他社との切磋琢磨から、その「鋼製束」の拡がりは、従来「つか木」100%であったものから、強度・利便性に優る「鋼製束」へ切り替わりました。 「鋼製束」が単体にして性能評価を受けられる環境にもなり、 第1号として性能認定を取得しております。また現在、新たな挑戦としまして、「木の大引」から「鋼製の大引」へそして木の根太と合板の床組みから、断熱材を組み込んだ「床パネル」へと進み、この鋼製大引と床パネルを組み合わせて迅速かつ簡単に施工できる「床下地システム」続いて、地震発生時に家屋の倒壊を防止し衝撃を和らげる事を目的として開発した筋交レス・ホールダウン金物レスの「制震フレーム」等に取り組んでおります。



