【構造設計の方必見!】柱状改良工法とのコストを徹底比較
工法の選択は改良体単体の費用だけでなく、基礎のサイズそのものを変えます。「 どちらが安いか」の答えは、基礎の大きさが決まっているかどうかで変わります。 1.支持力の差が、基礎設計を変える ・柱状改良:〜300kN/m2 ※支持力が低いため大きな基礎が必要 ・スーパーラップルエルニード工法:〜1,000kN/m2 ※高支持力でコンパクトな基礎設計が可能 2.基礎の大きさが決まる前が、比較の勝負どころ 支持力が高い分、必要な基礎面積自体を小さくできるため、改良体の体積増加を上回るコストダウンが成立しやすくなります。エルニード工法は10cmピッチでの基礎最適化が可能で、これは柱状改良にはない特長です。 3.概算コスト比較(実績ベース) 柱状改良などで使われる大型の専用機ではなく、機動力に優れたバックホウを使用します。 下記図は、RC8Fの条件下での柱状改良工法とスーパーラップルエルニード工法の比較です。基礎サイズを設計段階から最適化した結果、掘削土量・材料費・作業時間のすべてが圧縮されます。
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エルニード協会では、「スーパーラップル基礎工法(エルニード工法)」を 取り扱っております。 本工法は、建設発生土に水とセメント系固化材を加えて混合してできる 安定処理土を用い、建設基礎のラップルコンクリート工法をより改良した工法。 当社の会員企業は東北~九州までいるため、全国からの要望に対応可能です。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。










