従来の背負い式・ケーブル式を廃止することで作業者の負担を大幅軽減。スイッチ操作で三本分の締固めが可能。JASS-5規格の実践機。
夏場のコンクリート打設では、土工が担う締め固め作業が高温環境の中で長時間続きやすく、熱中症リスクを高める大きな要因になります。 従来のコード式バイブレーターは線持ち要員を含めた複数人作業になりやすく、背負い式では重い機材を身に付けたまま移動するため、暑熱下での身体負担がさらに増しやすいのが課題でした。 スラブレーターは、コードレスかつ背負い不要の自立型締め固めマシンとして、1人運用でも再現性の高い施工を目指せる点が特長です。 φ60mmの強力バイブレーターを最大3本搭載し、JASS-5規格に準拠した締め固めに対応できるため、建築分野の床スラブだけでなく、高耐久品質が求められる土木工事にも活用しやすい仕様です。 人手不足対策と品質確保を両立しながら、土工の重労働時間や機材負荷を減らし、炎天下での作業負担を抑えやすくなることは、熱中症対策の実務としても有効です。 1〜3本のバイブ構成切替やφ40mm対応など現場条件に応じた柔軟性もあり、建築・土木の両現場で省力化と安全性向上を同時に進めたい場面に適した製品です。 夏場の施工体制の見直しに是非ご検討ください。 お問い合わせはHPからご連絡ください。
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基本情報
駆動方式: バッテリー式(コードレス) 連続稼働時間: 約2.5時間(交換式バッテリー) 操作: 電源ON/アーム上下/バイブ個別起動 バイブレーター径: φ60mm(アタッチメントでφ40mmに変更可) 同時稼働数: 最大3本(1~3本へ切替可能) 構造: 4輪タイヤ・可搬型(走行アシスト付き)
価格帯
納期
用途/実績例
ラブレーター開発経緯 現在の建設現場では以下のような課題が深刻化しています。 有線バイブレーターでは「作業員+線持ち要員」が必要 → 人手不足に対応できない 背負い式バイブは作業者の腰に負担 → 長時間作業が困難・作業効率が低下 打設スピード重視の結果、締め固めが不十分 → ひび割れ・ジャンカ・耐久性劣化が発生 JIS規格(50cm以内を5~15秒振動)に満たない締め固めが横行 → 品質のばらつき このような現場の声に応え、「省人化」「品質安定」「効率化」をすべて実現する機械として、スラブレーターは誕生しました。 スラブレーターは、施工品質の安定化、現場の省力化、作業者の安全性をすべて叶える、 次世代の締め固めソリューションです。 「品質を落とさず、少人数で、スピードも重視したい」そんな現場にこそ導入いただきたい製品です。
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【最新技術を活用した直接施工によるスピード対応】 フロアエージェントの強みは世界中からセレクトした建材、建機を自前で保有し、最新の工法を幅広くご提案するとともに、責任を持って直接施工を行うことで、優れた品質とコストパフォーマンス、スピード対応が可能になることです。また必要であれば自社開発の施工ロボットや特許製品、特許工法、材料を開発し、素早くお客様にご提案できることも強みとしてあげられます。 【ユーザーファースト】 「常に顧客やエンドユーザーの視点に立つ」ことを弊社では強くミッションとして掲げています。 実際の施工現場では品質はもちろん予算や工期、工程などあらゆる条件や環境のもとで行うため、要求品質を確保した上で、無駄なマージンを削減いたします。 【ワンストップ施工】 ワンストップ施工で完結するので、安心していかなる難題な施工においても解決できるよう日々研究・開発しています。地球上に存在するテクノロジーを結集しながらマシンや材料を駆使してコンクリートの課題を総合的に解決するソリューション事業に力を注ぎ、全ての工種・工法においてワンストップ施工を行う企業体です。




