レーザー制御による土間均しで、3m範囲±3mm以内のレベル精度を実現。新設土間床の高平坦・高耐久・ひび割れ抑制を同時に実現する。
物流倉庫でAGVやAMRの活用を前提にする場合、新設時から床のレベル精度を高い水準で整え同時に耐摩耗性を確保することが重要です。 弊社ののLCS工法は全国の物流倉庫の新設現場に採用されており、打設均しから最終仕上げまでを機械化することで、 床のレベル精度を【3m以内±3m】を実現、打設後の初期ひび割れを抑制、耐久性・耐摩耗性を飛躍的に向上することが可能です。 制度を職人の感だけに頼らず機械の再現性を利用することで、定量化された工程で品質を安定させやすいため、大面積倉庫でも均一な仕上がりを実現します。 具体的な工程 1.レーザースクリードによる土間均し レーザー制御によりFL値を高精度に整え、同時に振動締め固めを行います。 2.タンパーによる締固め 生コン打設後のブリーディング時に自社開発EVタンパーを用いて、再度振動締め固めを行い空気中のエアや水ミチを除去。 3.円盤掛けすり合わせ 騎乗式トロウェルの荷重を利用し、微細な不陸を修正しながら表層を密実にします。 工程や仕上げ方法についてご不明点などございましたらHPよりお問合せください。 試験施工も随時受付中です。
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基本情報
物流倉庫や工場などの土間コンクリート打設・仕上げにおいて FL値3mで±3mm以内を実現。 仕様機器 ・レーザースクリード ・EVリバイブタンパー ・騎乗式トロウェルなど
価格帯
納期
用途/実績例
全国の物流倉庫・自動倉庫・工場など 東京都板橋区 物流倉庫 256,157平米 千葉県八千代市 物流倉庫 59,590平米 千葉県野田市 物流倉庫 109,624平米 など 総施工実績200万平米以上
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【最新技術を活用した直接施工によるスピード対応】 フロアエージェントの強みは世界中からセレクトした建材、建機を自前で保有し、最新の工法を幅広くご提案するとともに、責任を持って直接施工を行うことで、優れた品質とコストパフォーマンス、スピード対応が可能になることです。また必要であれば自社開発の施工ロボットや特許製品、特許工法、材料を開発し、素早くお客様にご提案できることも強みとしてあげられます。 【ユーザーファースト】 「常に顧客やエンドユーザーの視点に立つ」ことを弊社では強くミッションとして掲げています。 実際の施工現場では品質はもちろん予算や工期、工程などあらゆる条件や環境のもとで行うため、要求品質を確保した上で、無駄なマージンを削減いたします。 【ワンストップ施工】 ワンストップ施工で完結するので、安心していかなる難題な施工においても解決できるよう日々研究・開発しています。地球上に存在するテクノロジーを結集しながらマシンや材料を駆使してコンクリートの課題を総合的に解決するソリューション事業に力を注ぎ、全ての工種・工法においてワンストップ施工を行う企業体です。









