補修工事の設計・積算に必要な損傷の範囲・程度・数量を詳細に調査し、根拠ある補修計画を支えます。
補修工事の設計・積算には、定期点検の記録よりも詳細な損傷データが必要です。「定期点検の記録はあるが、補修設計に使えるレベルの詳細データがない」「補修数量の算出根拠を整えたい」という場面で活用いただけます。本サービスでは、定期点検より詳細な近接目視・打音検査・損傷計測を実施し、補修工事の設計・積算に活用できるデータを取得します。損傷範囲の確定・補修工法の選定・数量算出の根拠となる報告書を作成します。
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基本情報
【調査手法】 ・近接目視点検(定期点検より詳細な記録) ・打音検査(浮き・剥離範囲の確定) ・ひび割れ幅・長さ・深さの詳細計測 ・損傷範囲の詳細な図面への記入 【提供成果物】 ・損傷詳細図(補修範囲・数量が算出できる精度) ・写真台帳(損傷位置・種別・程度が特定できる形式) ・補修数量算出シート(補修工法ごとの数量) ・補修設計支援資料(工法選定の参考情報) 【対応施設・納品】 ・道路橋各部材(床版・主桁・橋脚・橋台 など) ・道路トンネル覆工(ひび割れ・浮き・漏水区間 など) ・納品:PDF報告書、CAD図面、写真データ など
価格情報
個別見積 調査内容・対象施設の規模・現場条件・納品物の種類によって費用が異なります。まずはお気軽にご相談ください。
用途/実績例
【用途】 ・補修工事設計のための損傷範囲・数量の確定 ・補修工法選定のための詳細調査 ・工事発注に向けた積算根拠の整備 ・補修前後の比較調査(施工品質の確認) 【実績例】 ・RC床版の補修工事前に打音検査で浮き範囲を確定し、補修数量を精度よく算出した事例 ・橋脚コンクリートの詳細調査を実施し、補修設計の根拠資料を作成した事例 ・トンネル覆工の補修前調査を実施し、補修工法と数量を整理した事例 ・※実績の詳細は資料またはお問い合わせにてご案内します
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東日本建設コンサルタントは、1966年の創業以来、福島県いわき市を拠点に、地域に根ざしたインフラ整備を支えてきました。 港湾・河川・道路などの測量や設計を中心に、地形・構造・環境を正確に捉える確かな技術で、安全で持続可能な地域づくりに貢献しています。 近年では、現場ニーズに応じたデータ活用や新しい技術導入にも取り組み、より効率的で精度の高い成果を提供できる体制を整えています。 現地調査や設計、維持管理などでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。

