最大500m検知・全天候対応。AI分類で誤報を抑え、広域エリアを24時間自動監視する次世代レーダー
Magus RADARは、広域エリアの侵入をリアルタイムで検知・追跡する次世代レーダー型侵入検知システムです。最大350m(人)/500m(車両)の検知距離を持ち、雨・霧・雪などの悪天候でも安定動作する全天候型設計が特長です。AIによる高度な信号処理により、植生・小動物・昆虫などによる誤報を大幅に低減し、最大32ターゲットを同時追跡。重要インフラ、国境、空港、港湾、工業団地など広範囲の警備に最適です。既存CCTVやPSIM、アクセス制御システムとの連携にも対応し、リアルタイムの状況把握と迅速な対応を実現します。コンパクト設計で設置が容易なため、遠隔地や仮設現場でも高い運用性を発揮します。
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基本情報
・検知距離:人最大350m、車両最大500m ・追跡数:最大32ターゲット同時追跡 ・周波数:24GHz ISM帯 ・精度:距離 ±1m、角度 ±1° ・更新レート:10Hz(リアルタイム追跡) ・動作環境:−30℃〜+70℃、雨・霧・雪で安定動作 ・誤報対策:植生・小動物・昆虫をフィルタリング ・電源:12V DC または PoE ・重量:Radar 200=0.6kg、Radar 250/350=1.64kg ・連携:CCTV、PSIM、アクセス制御、MAGUS CCと統合可能 ・設置:コンパクト設計、三脚・マスト設置対応
価格帯
納期
用途/実績例
・発電所、石油・ガス施設、工業団地など広域インフラの周辺監視 ・国境警備での長距離侵入検知とリアルタイム追跡 ・空港・港湾・鉄道ターミナルなど交通拠点のセキュリティ強化 ・遠隔地の再エネ施設や通信塔の無人監視 ・軍施設・前線拠点での360°地上監視(実績あり) ・既存CCTVや指令センターとの統合による高度な状況認識
詳細情報
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この写真は、Magus RADAR が屋外環境で運用されている様子を示しています。三脚に設置されたレーダーユニットは、雪や低温といった厳しい環境下でも安定して動作する耐候性を備えており、−30℃の極寒地域でも広域監視を継続できます。レーダーは最大500mの検知距離を持ち、人・車両の動きをリアルタイムで追跡。植生や小動物による誤報を抑えるAIフィルタリング機能により、重要インフラ、国境、発電所、再エネ施設などの広域警備に最適です。コンパクトで軽量なため、仮設現場や遠隔地でも迅速に展開でき、CCTVや指令センターとの連携によって高度な状況認識を実現します。
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この写真は、Magus RADAR が取得した検知データを指令室や監視端末で可視化している画面例です。航空画像上にターゲットが自動でマーキングされ、位置・移動方向・識別情報がリアルタイムで表示されます。最大32ターゲットを同時追跡でき、広域エリアの状況を一目で把握可能。CCTVやMAGUS CCとの統合により、レーダー検知と映像監視を組み合わせた高度なセキュリティ運用が実現します。国境警備、空港・港湾、工業団地、軍施設など、迅速な判断が求められる現場で、誤報を抑えながら確実な侵入検知と指揮統制を支援します。
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この写真は、Magus RADAR が晴天・雨・雪・曇天といったあらゆる気象条件下で安定して動作することを示しています。レーダーユニットはIP規格に準拠した耐候性設計を採用しており、降雪地帯や沿岸部、強風地域など過酷な環境でも広域エリアの侵入を確実に検知します。最大500mの検知距離とAIによる誤報低減機能により、人・車両の動きをリアルタイムで追跡し、重要インフラ、国境、空港、港湾、再エネ施設などの周界警備に最適です。三脚やマストに設置するだけで迅速に運用でき、CCTVや指令センターとの連携にも対応。全天候型レーダーとして、24時間365日の広域監視を実現します。
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EMC試験・汎用計測におけるユニークで新しいソリューションを提供する企業として、ウェーブクレスト株式会社は活動しています。高度化する電子・通信環境はその製品の性能ばかりでなく社会全体の安全性をも左右する社会インフラとして、高い安全性、信頼性が求められています。従来の試験方法や機器にとらわれずマーケットが必要とする新しい製品やソリューションを提供していきたいと考えます。





