天然の美しさを長く保つ人工茅葺。腐朽や職人不足の課題をHDPE素材で解決!優れた防水・通気性と軽量化で建物の長寿命化に貢献。
伝統的な茅葺屋根は、その美しい意匠性の一方で「腐朽やカビ、虫害による劣化」「職人不足」 「定期的な葺き替えに伴う高コスト」といった多くの維持管理リスクを抱えていました。 『PERMANENT THATCH(パーマネントサッチ)』は、HDPE(高密度ポリエチレン)を使用することで、 天然茅の風合いを再現しながら、現代建築に求められる高い耐久性と機能性を融合させた人工茅葺です。 【選ばれる4つの特長】 ■耐久性: HDPE素材のため腐らず、カビや虫害のリスクをシャットアウト ■抜群の通気性・防水性:下地材「ルフィーネ50」との組み合わせにより、 屋根内部に湿気を逃がす空気の流れ(エアーサイクル)を形成。構造体の劣化を抑制します。 ■施工性・安全性の向上: 軽量設計のため建物への負荷を軽減。高い防水性により施工中の雨水侵入も防ぎます。 ■トータルコスト削減: メンテナンス頻度を大幅に低減し、長期的な維持管理コストを抑えます。 自然の意匠と工業製品としての高性能を両立し、茅葺の持続的な活用を可能にします。 ※詳細はPDF資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
平瓦 1000x50mm 軒先ブロック(仕様による)
価格帯
納期
用途/実績例
【施工実績:野外民族博物館 リトルワールド「山形の家」】 本製品は、既存の茅葺屋根を撤去せずに改修できる工法に対応しています。 伝統的な屋根構造をそのまま活かし、その上に新たに野地を設置して人工茅葺材を施工します。 【改修工法による3つのメリット】 ■コスト削減・工期短縮: 解体工事を最小限に抑えることで、工事費用と工期を大幅に圧縮。廃材の排出量も削減します。 ■断熱性能の向上: 既存の茅をあえて残し「断熱層」として再利用。これにより、意匠性の維持だけでなく屋根全体の断熱性能向上にも寄与します。 ■安心の施工環境: 下地材の高度な防水性能により、施工途中であっても雨水の侵入を防ぎ、天候リスクを軽減します。 野外民族博物館 リトルワールド「山形の家」様の事例では、この工法により既存の茅を活かした見事な屋根改修を行い、 美しい意匠性と高い断熱性を両立した建築を実現しました。
詳細情報
-

劣化した茅葺き屋根を、景観を維持しながら樹脂製屋根材で改修。 伝統的な意匠を残しつつ、耐久性・防水性・メンテナンス性を向上させた保存改修事例です。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
建物の多様化と共に意匠性の高い高品質な屋根材の需要が増えてきました。。 弊社では20数年に渡り天然スレート・輸入瓦の輸入・施工を手掛けてきました。 特に、天然スレートに関しては時代のニーズに合うよう意匠性及び外断熱の機能性を 兼ね備えた工法を提案しております。 飛ばない・漏らない屋根を目指して独自の工法を考案しております。





