エネルギー効率とデザイン性を両立する、高断熱ファサードシステム
オフィスビル業界では、運用コスト削減のため、省エネ性能の高い建材が求められています。特に、空調効率を高め、エネルギー消費量を抑えることが重要です。従来のファサードシステムでは、断熱性能が低く、熱損失が大きいという課題がありました。Schüco FWS 50は、高い断熱性能により、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 * 高層オフィスビル * ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)の実現 * 既存ビルの改修 【導入の効果】 * 冷暖房費の削減 * 建物の資産価値向上 * 快適な室内環境の実現
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基本情報
【特長】 * 基本断熱でUf値1.5W/m2・K、超高断熱仕様(SI)では0.70W/m2・Kという高い断熱性能 * スリムなフレームデザインによる、洗練された外観 * 耐風圧S-6(2,800Pa)、水密1,500Pa、層間変位追従性1/100をクリアする高い基本性能 * リサイクルアルミを使用した低炭素形材「PremiAL」を採用 * 多彩な開口バリエーション 【当社の強み】 ドイツに本社を置き、世界80か国で展開する窓・ドア・ファサードのシステムサプライヤー「Schüco(シューコー)」の日本法人です。欧州の高性能技術と日本の知見を融合したソリューションを提供しています。CO2排出量や熱貫流率を計算できるソフト「Schuecal」等のデジタルツールも提供し、持続可能な建築をサポートします。
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ドイツに本社を置き、世界80か国で展開する窓・ドア・ファサードのシステムサプライヤー「Schüco(シューコー)」の日本法人です。2021年に株式会社LIXILと合弁会社化し、欧州の高性能技術と日本の知見を融合したソリューションを提供しています。 製品は「高断熱性能」「意匠性」「サステナビリティ」を軸に設計されています。 【高断熱性能】 「アルミ樹脂コア断熱」技術により、パッシブハウスレベルの高い断熱性能(最小Uf値0.70W/m²・K等)を達成。エネルギー効率を高め、オペレーショナルカーボン削減に貢献。 【意匠性】 iFデザイン賞等を受賞。最大高3.5m* の超大開口や、見付幅37mm* からのスリムなフレームで、視界を遮らない洗練されたデザインを実現。 (*商品による) 【サステナビリティ】 「低炭素アルミ(PremiAL)」を採用し、製造時のCO2排出を大幅削減。さらに多くの製品が完全循環型の国際認証「Cradle to Cradle」を取得。 CO2排出量や熱貫流率を計算できるソフト「Schuecal」等のデジタルツールも提供、持続可能な建築をサポートします。





