深夜・休日の「現地駆けつけ」から解放。24時間遠隔受付で、無人店舗の突発対応をオフィスや自宅からスマートに。
無人運営のコインランドリーにおいて、オーナー様を悩ませる「深夜・休日の突発的な呼び出し」を以下の機能で大幅に軽減します。 ・【即時転送】繋がるまで順次転送 呼び出しをスマホや管理会社へ即座に転送。場所を選ばず、その場で遠隔対応を開始できます。 ・【双方向通話】現場に行かずに状況把握 利用者の声をリアルタイムでヒアリング。「大丈夫ですか?」のひと声で、遠隔から現場の混乱を沈静化します。 ・【一括管理】待機負担と複数拠点を集約 受付をコールセンターや本部に一本化。24時間の待機義務や複数店舗の巡回からオーナー様を解放します。 「現地に行かなければわからない」という常識をデバイスひとつで変え、オーナー様の自由な時間を守ります。
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基本情報
・店舗設置用の通話端末として運用(入口・精算機横など) ・呼出→指定先へ転送(オーナー携帯、管理会社、コールセンター等) ・複数拠点の導入にも対応(店舗ごとに転送先や運用ルールを分離可能) ・停電や通信断など、運用上の注意点は設置環境に合わせて事前確認 価格情報:個別見積 価格帯:店舗規模・運用(転送先/拠点数)により変動 納期:要相談 納期備考:設置工事・回線手配を含む場合は余裕を見てご相談ください
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
~ 1週間
※数量によって納期が変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
・深夜のトラブル対応を自宅で完結 夜間に「機械が動かない」と呼び出しがあっても、枕元のスマホで受電。操作ミスであることを確認し、遠隔案内のみで解決。現地への深夜出動を回避できます。 ・オフィスから複数店舗を一括フォロー 離れた場所にある複数店舗の呼び出しを、本部の事務デスクへ集約。各現場を回ることなく、移動時間ゼロで全店舗の利用者サポートを実現します。 Q&Aまたはスペック抜粋 Q:深夜だけ別の番号に転送することは可能ですか? A:はい、時間帯や曜日などのルールに合わせて指定先への転送設定が可能です。
詳細情報
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入口付近に設置し、利用者が迷わず呼出できる導線を作成。掲示物で「困ったらここから連絡」を明確化し、クレーム化する前に一次受付へ誘導します。
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両替機の詰まりや返金相談など“その場で止まる”トラブルが多い箇所に設置。電話で状況確認し、簡単な復旧案内や次対応の切り分けを行います。
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「乾燥が弱い」「途中で止まった」「洗剤が出ない」「忘れ物」など、想定問合せを整理し、ヒアリング項目と案内手順を標準化。担当者が変わっても品質を下げずに対応できます。
ラインアップ(3)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| CML-200 | コインランドリーの無人運営向け通話端末。呼出を遠隔の担当者へ転送し、利用者の困りごとをその場で一次受付。入口・精算機周りなどに設置し、現地対応の削減と利用者満足の維持に貢献。 |
| CML-200(屋内設置・保護ケース併用) | 粉塵や湿気が気になる設置環境向けに、設置位置や保護ケース、掲示物を含めた運用設計をセットで検討。利用導線(入口/両替機/機器横)に合わせて最適な設置を行います。 |
| CML-200(複数店舗運用) | 複数店舗をまとめて遠隔受付する運用に対応。店舗ごとに転送先、営業時間外対応、エスカレーション条件を定義し、一次受付の標準化と運用負荷の平準化を実現。 |
カタログ(1)
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株式会社ケイマックスは、35年にわたる通信技術の実績を礎に、次世代のソリューションを展開する企業です。私たちは単なるインフラ整備に留まらず、AI・IoT・クラウドといった先端技術を融合させ、「通信」の枠を超えた新たな価値の創造に挑戦しています。 私たちの強みと大切にしていること 確かな技術力と柔軟な対応力: 通信インフラの強固な基盤を武器に、変化の激しい時代に即した最適な課題解決を提供します。 「通心(つうしん)」コミュニケーション: 最新技術を駆使しながらも、常に「人」を真ん中に置いた対話を重視。誠実なコミュニケーションを通じて、お客様やパートナーと真の信頼関係を築きます。 持続可能な社会への貢献: 省エネ技術や効率的なインフラ構築を通じ、環境負荷を低減。次世代へより良い社会を引き継ぐための活動を推進しています。 「つながる力」で、人・モノ・社会を豊かに結び、誰もが安心して共感し合えるスマートな未来を切り拓いていきます。






