リチウムイオン電池火災向けに英国、AVDFire社が開発した新しい消火剤「AVD消火剤」を使用!
当社で取り扱っている「リチウムイオン電池火災用 AVD放射器」に ついてご紹介いたします。 放射されるミストが燃焼物の熱を奪い冷却し、その中に含まれる バーミキュライトの微粒子が燃焼物の表面を覆い板状微粒子が重なり 合うことにより膜を形成。その連続により燃焼物と酸素を遮断し 火災を抑制し消火を行います。 AVD消火剤はAQUOS VERMICULITE DISPERSION水系バーミキュライト (膨張蛭石)分散液で、膨張蛭石(バーミキュライト)は日本の消防法に 記載されている消火剤の一つです。放射後はPFAS-freeを行います。 自然界の鉱物の微粉末ですので、水で下水に流しても問題ありません。 【ラインアップ】 ■AVD 0.75LP:消火剤 0.83kg(0.75L) ■AVD 1.5LP:消火剤 1.6kg(1.5L) ■AVD 4LP:消火剤 4.4kg(4L) ■AVD 6LP:消火剤 6.6kg(6L) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【用途例】 ■電子タバコ ■ラップトップ パソコン ■スマートフォン ■家庭内 ■船舶 ■ドローン ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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消防設備会社で約40年間、後半の13年間は法規制外の住宅防火にも取組み、国内初の”水道水を使用した初期消火装置”「街かど消火栓」とその後、背負い式の「街かど消火ハリアー」を製品化し公的評価や特許など取得して普及に努めました。自治体、自主防災会、町会を中心に伝統的建造物保存地区や文化財周辺への設置で2024年7月末にて両機器合わせて1140台の実績です。法規制上の消防機器とは違い説得型の商品ですので納入までには時間が掛かりますが実際の火災での奏功事例などもあり喜ばれております。6年前、役員定年で退職したのち某機器メーカーと業務拡大を期待し会社を立ち上げましたが製品の性質上うまくいかず、昨年会社を清算し個人事業主として従来業務を継続しております。製品の生産体制や設置、改修工事、点検業務なども従来通りアウトソーシングで行っております。 また、3年前より新たな消火剤(AVD消火剤:英国製)の国内製品化(販売)に向け某消防機器メーカーや金属関係の協会、研究機関と協力し取り組んでおります。消火用途はリチウムイオン電池火災と金属火災です。 この課題も法規制での解決がまだまだ不十分な分野です。





