無人コインランドリーの「困った」を24時間遠隔受付。現地対応を減らす
コインランドリーは無人運営がしやすい一方、機器トラブルや落とし物、両替機の詰まり、利用方法の質問など“突発対応”が発生します。 ルカテル(CML-200)は店舗に設置する通話端末として、 利用者の呼出を遠隔(オーナー・管理会社・コールセンター)につなぎ、状況確認と案内を実現。 営業時間外も含めた一次受付を標準化し、現地出動回数の削減と利用者満足の維持を両立します。 ポスター掲示や番号案内だけでは拾えない「その場の困りごと」を、通話で確実に把握できます。
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基本情報
・店舗設置用の通話端末として運用(入口・精算機横など) ・呼出→指定先へ転送(オーナー携帯、管理会社、コールセンター等) ・複数拠点の導入にも対応(店舗ごとに転送先や運用ルールを分離可能) ・停電や通信断など、運用上の注意点は設置環境に合わせて事前確認 ※詳細仕様(回線方式、給電、設置形態など)は別途仕様書をご参照ください。 価格情報:個別見積 価格帯:店舗規模・運用(転送先/拠点数)により変動 納期:要相談 納期備考:設置工事・回線手配を含む場合は余裕を見てご相談ください
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
~ 1週間
※数量によって納期が変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
【導入背景】 ・無人店舗で「機械が止まった」「使い方が分からない」「落とし物」などの問い合わせが発生。夜間や休日の対応が課題。 【設置】 ・入口と両替機付近にルカテルを設置し、呼出は一次受付(管理会社)へ転送。必要時のみオーナーへ報告。 【効果】 ・現地出動の回数を削減(電話で状況確認→遠隔案内で解決) ・利用者の離脱を防止(その場で案内できるため) ・対応品質を平準化(ヒアリング項目と案内フローを統一)
詳細情報
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入口付近に設置し、利用者が迷わず呼出できる導線を作成。掲示物で「困ったらここから連絡」を明確化し、クレーム化する前に一次受付へ誘導します。
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両替機の詰まりや返金相談など“その場で止まる”トラブルが多い箇所に設置。電話で状況確認し、簡単な復旧案内や次対応の切り分けを行います。
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「乾燥が弱い」「途中で止まった」「洗剤が出ない」「忘れ物」など、想定問合せを整理し、ヒアリング項目と案内手順を標準化。担当者が変わっても品質を下げずに対応できます。
ラインアップ(3)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| CML-200 | コインランドリーの無人運営向け通話端末。呼出を遠隔の担当者へ転送し、利用者の困りごとをその場で一次受付。入口・精算機周りなどに設置し、現地対応の削減と利用者満足の維持に貢献。 |
| CML-200(屋内設置・保護ケース併用) | 粉塵や湿気が気になる設置環境向けに、設置位置や保護ケース、掲示物を含めた運用設計をセットで検討。利用導線(入口/両替機/機器横)に合わせて最適な設置を行います。 |
| CML-200(複数店舗運用) | 複数店舗をまとめて遠隔受付する運用に対応。店舗ごとに転送先、営業時間外対応、エスカレーション条件を定義し、一次受付の標準化と運用負荷の平準化を実現。 |
カタログ(1)
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私たちの株式会社ケイマックスは、創業以来34年にわたり、通信技術の最前線を走り続けてきました。 私たちが追求するのは、単なる情報伝達ではありません。それは、「人」と「人」、「人」と「モノ」、「モノ」と「モノ」を深くつなぎ、人々の笑顔とより良い社会を生み出す「心の通ったコミュニケーション」です。 私たちはこの「通心コミュニケーション」を理念に掲げ、最新の通信技術と革新的なソリューションを駆使して、社会とお客様の多岐にわたる課題解決に貢献しています。長年の経験と実績に裏打ちされた私たちの技術力と、常に相手を想う「通心」の精神で、未来につながる価値を創造し続けます。





