アナログ回線や工事費に悩んでいませんか?コンセントに挿すだけで既存電話を無線化し、月額コスト抑制と迅速な見守り体制を両立します。
高齢者住宅・福祉施設では、入居者様との連絡や緊急通報など「つながる通信」が欠かせません。 一方で、固定電話は維持費や入退去ごとの配線工事が負担になりがちです。 テレハブは、今お使いの電話機を接続するだけで通信をLTE/4G(SIM)で無線化できる通信ハブ装置です。 ・通信費を抑制:固定回線からSIM運用へ切り替え、月額コストを抑える提案が可能(※条件による) ・工事の「手間」と「時間」をゼロに:コンセントに挿すだけで即日利用可能。壁に穴を開けるような配線工事が不要なため、新規導入もスムーズです。 ・見守り装置との高度な連携:呼び出しボタンやペンダント型端末と組み合わせ、独居老人宅や施設内からの緊急通報インフラとして導入実績があります。 ・既存資産を有効活用:特徴的な「ダイヤル発信モード」により、既存の電話機をそのまま使って部屋番号指定などの発信が可能です。
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基本情報
【一般仕様】 ■電源電圧 ・AC入力電圧:100V~240V ・DC入力電圧:9V~12V ■最大電流:700mA(DC9V、充電電流を除く) ■バッテリー ・1000mAhリチウム電池(オプション) ・最大充電電流600mA ■電話ポート:接続(RJ-11)、2ポート(マルチ接続可能) ■USB:PC接続により4Gデータ通信が利用可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
・高齢者住宅の見守り通報: 呼び出しボタンと連携し、固定回線なしでケアマネージャーや管理室へ即座に緊急通報。 ・施設内の通信インフラ無線化: 老朽化した固定電話回線の代替として。配線不要で各居室への電話設置を低コストで実現。 ・仮設・期間限定の福祉窓口: 設置期間が限られる現場でも、回線工事を待たずにその日から電話・通報窓口を開設。 Q&Aまたはスペック抜粋 Q:現在使っている通報装置や電話機はそのまま使えますか? A:はい。標準的な電話接続(アナログポート)を備えているため、多くの既存機器をそのまま「無線化」して活用いただけます。 Q:無線(4G/LTE)だと繋がりやすさが不安です。 A:大手キャリアの携帯電話網を使用するため、広いエリアで安定した通信が可能です。固定回線の断線リスクに対するバックアップとしても有効です。 Q:導入後のコストメリットはどのくらい出ますか? A:回線数や使用状況によりますが、基本料金と工事費の削減により、1台あたり年間数万円単位のコストカットを実現した事例もございます。
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株式会社ケイマックスは、35年にわたる通信技術の実績を礎に、次世代のソリューションを展開する企業です。私たちは単なるインフラ整備に留まらず、AI・IoT・クラウドといった先端技術を融合させ、「通信」の枠を超えた新たな価値の創造に挑戦しています。 私たちの強みと大切にしていること 確かな技術力と柔軟な対応力: 通信インフラの強固な基盤を武器に、変化の激しい時代に即した最適な課題解決を提供します。 「通心(つうしん)」コミュニケーション: 最新技術を駆使しながらも、常に「人」を真ん中に置いた対話を重視。誠実なコミュニケーションを通じて、お客様やパートナーと真の信頼関係を築きます。 持続可能な社会への貢献: 省エネ技術や効率的なインフラ構築を通じ、環境負荷を低減。次世代へより良い社会を引き継ぐための活動を推進しています。 「つながる力」で、人・モノ・社会を豊かに結び、誰もが安心して共感し合えるスマートな未来を切り拓いていきます。









