砂利を固めて飛散を防止。透水構造と素材表現を両立し、屋上庭園や外構デザインの自由度を高める舗装マテリアル。
「ストーンコート」は、意匠性・透水性・安全性を重視するデザイナーのための樹脂舗装材です。 独自の樹脂バインダーにより、天然石や砂利を点接着で固化し、素材の質感を活かした連続空隙構造を形成。雨水を透過させながら、自然素材ならではの表情を空間に取り込むことが可能です。 屋上庭園やテラス空間では、砂利の飛散防止材としても有効。 強風や歩行、排水時に砂利が動くのを抑え、周囲への飛散や排水口詰まりのリスクを低減します。従来のルーズな砂利敷きと異なり、意匠性を保ちながら安全性・維持管理性を向上させる点が特長です。 骨材の種類・粒径・配色を自由に選定できるため、ナチュラルからモダンまで幅広いデザイン表現に対応。 継ぎ目のない仕上がりは視覚的ノイズを抑え、空間全体に一体感をもたらします。 また、段差が生じにくく、歩行導線やバリアフリー設計にも柔軟に対応可能。 屋上・外構・ランドスケープにおける意匠設計と機能要件を同時に満たす舗装素材として、多様な建築空間で採用されています。
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基本情報
■屋上庭園で和風の枯山水などで砂紋デザインが採用されなかった理由 ・強風で砂紋 (細かい砂利)が崩れて飛散する。 ・植栽管理者が植栽枯れの際に入れ替え歩行出来ない。 ・洋風ガーデンのグランドカバーとして使用する玉砂利なども同様で強風により高層ビルから落下し大きな事故が懸念される。 強風や安全面の課題から、屋上庭園では枯山水の砂紋や玉砂利による景観表現が敬遠されてきました。 砂利の飛散、管理動線の確保、落下事故への懸念——これらは高層建築におけるランドスケープ設計の共通課題です。 ストーンコートは、砂利を固化することでこれらの問題を解決し、屋上空間においても和洋を問わない繊細な石の表情と安全性を両立します。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格情報
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
納期
用途/実績例
■屋上庭園での採用実績 ・東京ミッドタウン八重洲(高層階外部庭園) ・名古屋市栄区・中日ビル(高層階外部庭園) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
詳細情報
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屋外庭園の玉砂利をしっかり固めて飛散防止 名古屋市栄区・中日ビル(高層階外部庭園)
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玉砂利をしっかり固めて飛散防止 東京ミッドタウン八重洲(高層階外部庭園)
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石庭や枯山水などで砂紋デザインを固めてることによって、その上を歩行できるようになり、植裁の入れ替えなどが容易になります。また、積もった枯れ葉等々をブロアーで吹き出し清掃作業が行え、日々のメンテナンスが簡単になります。
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玉砂利をしっかり固めて飛散防止
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当社では、繊維化合成樹脂の製造・販売をはじめ、透水性樹脂舗装・防滑 舗装工事、リノベーション・バリアフリー化の提案などを行っております。 透水性ステンレス化粧蓋(ファイングレーチング)や、透水性デッキパネル SUS製・SS製や一般会所化粧蓋ノンフレームタイプなどの製品をご提供。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。





