開放感と快適性を両立。デザイン性と断熱性を備えた折れ戸
住宅において、開放感のある空間は、居住者の快適性を高め、生活の質を向上させる上で重要です。特に、リビングやテラスへの繋がりを重視する住宅では、大開口を実現し、自然光を取り込み、外部空間との一体感を創出することが求められます。しかし、従来の開口部では、断熱性能が低く、冷暖房効率が低下する、またはデザイン性が損なわれるといった課題がありました。当社のアルミ製 断熱 フォールディングドア(折れ戸)は、これらの課題を解決し、開放感と快適性を両立します。 【活用シーン】 ・リビングとテラスの間の開口部 ・庭への出入り口 ・バルコニーへのアクセス 【導入の効果】 ・大開口による開放感の創出 ・高い断熱性能による冷暖房効率の向上 ・美しい眺望性の確保 ・省エネ性の向上
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基本情報
【特長】 ・最大W9.0m×H3.5mの大開口に対応 ・スリムな縦框で、閉じた状態でも美しい眺望性を確保 ・世界的なデザイン賞を受賞した、洗練された意匠性 ・U値1.10W/m2・Kという高い断熱性能 ・Cradle to CradleⓇ(C2C)認証取得 【当社の強み】 当社は、欧州の厳しい建築要件を満たす高断熱アルミ製サッシを提供しています。高い断熱性能、洗練されたデザイン、環境配慮を基本とし、お客様の快適な空間づくりに貢献します。
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ドイツに本社を置き、世界80か国で展開する窓・ドア・ファサードのシステムサプライヤー「Schüco(シューコー)」の日本法人です。2021年に株式会社LIXILと合弁会社化し、欧州の高性能技術と日本の知見を融合したソリューションを提供しています。 製品は「高断熱性能」「意匠性」「サステナビリティ」を軸に設計されています。 【高断熱性能】 「アルミ樹脂コア断熱」技術により、パッシブハウスレベルの高い断熱性能(最小Uf値0.70W/m²・K等)を達成。エネルギー効率を高め、オペレーショナルカーボン削減に貢献。 【意匠性】 iFデザイン賞等を受賞。最大高3.5m* の超大開口や、見付幅37mm* からのスリムなフレームで、視界を遮らない洗練されたデザインを実現。 (*商品による) 【サステナビリティ】 「低炭素アルミ(PremiAL)」を採用し、製造時のCO2排出を大幅削減。さらに多くの製品が完全循環型の国際認証「Cradle to Cradle」を取得。 CO2排出量や熱貫流率を計算できるソフト「Schuecal」等のデジタルツールも提供、持続可能な建築をサポートします。


