歴史的建造物の風格を、耐久性と共にご提供します。
寺社仏閣の建築においては、歴史的建造物の風格を損なわず、長期にわたって美観を維持できる外壁材が求められます。特に、風雨や紫外線にさらされる外壁は、耐久性が重要です。当社のサイディング材『飫肥杉 OB3P/OB3P-B』は、飫肥杉の耐候性成分を保持する「PAD乾燥」を採用し、耐腐食性を高めています。また、ラフ仕上げにより、木材内部の水分を速やかに放出し、腐食のリスクを低減します。歴史的建造物の風格を保ちながら、長期的な美観と耐久性を実現します。 【活用シーン】 ・寺社仏閣の外壁 ・歴史的建造物の修復 ・伝統的建築物の改修 【導入の効果】 ・歴史的景観への調和 ・長期的な美観の維持 ・メンテナンスコストの削減
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基本情報
【特長】 ・飫肥杉の耐候性成分を保持 ・ラフ仕上げによる速やかな水分放出 ・OB6Pのデザインバリエーション ・扱いやすいジョイント形状 ・厚さ18mmの堅牢性 【当社の強み】 大正5年創業の植村木材は、100年を超える歴史の中で、国内外の選りすぐりの無垢建材を提供してきました。飫肥杉をはじめとする個性的な木材をいち早く商品化し、専門知識と経験を活かして、お客様の建築をサポートします。
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大正5年より「植村木材」として創業、2024年現在で108年となります。 1984年より取り扱うカリフォルニアレッドウッドを筆頭に、フランスのボルドーパインやシャンパーニュオーク、近年では宮崎産の飫肥杉など個性的な魅力を放つ木材をいち早く商品化、紹介してきました。 環境が日一日と変わっていく中で、専門性の高い私たちの知識と経験は商品開発に生かされ、ほんとうに良いもの、私たち自身が使いたい商品を生み出し、世の中にご紹介しています。 木と暮らすこと、その空間を永く愛せること、そんな建築づくりを材料でサポートします。






