テクノバンドは、熱中症と心拍数を考慮したアルゴリズムを採用
〇熱中症と心拍数の関係 体温が上昇すると体は体温調整のために血管を拡張し血液を循環を増加させますが、 脱水が進むと血液中の水分が減少し血液濃度が高まりドロドロの状態になります。 このような状態のとき、心拍数が急上昇するため熱中症の初期のサインとなります。 この状態では、水分をとり体を冷やすことで熱中症を防ぐことができます。 〇2025年6月1日改正労働安全衛生規則施行のポイント 1.可能な限り早期に異常が認められる者(熱中症になりそうな者)を発見すること 2.異常が認められる者に対し、「暑熱作業からの早期離脱」「早期の身体冷却」「有効な休憩設備の利用」、 「躊躇ない医療機関への搬送(水分摂取等の様子がおかしい場合)」を実施すること 〇熱中症重篤化防止の対策(厚生労働省第安全衛生分科会資料抜粋) WBGTや気温の数値のみで一律に定めるのではなく「WBGTの値」「作業強度」「作業時の着衣の状況」等の組合せによることが必要 〇テクノバンドのアルゴリズム 「WBGT値」と「作業強度」(年代別の心拍数)から熱中症になりそうな人をみつけることができます。
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基本情報
【主な特徴 】(SIMあり) 1.WBGTと年齢別の拍数を掛け合わせて熱中症リスク分析機能 2.WBGTは、全国840か所の観測地点の数値を30分毎に更新 3.熱中症リスクを、管理者や同じ現場の作業員にバディ通知する機能 4.安否確認や注意喚起により、管理者と作業者の双方向メッセージ配信機能 5.転倒の検知、緊急時にSOS(救助要請)発信する機能 【製品仕様】(SIMあり) サイズ:約46.2 x 46.2 x 10.9 mm 重量: 約48g(ストラップ含まず) 位置情報: GPS, QZSS(みちびき)GLONASS, Galileo, Baidou, 防水:5ATM(ISO22810:2010規格)に準拠 センサー:加速度センサー/ジャイロセンサー/光学式心拍センサー 動作環境:温度:-10℃〜+ 45℃ 付属品:充電クレードル付きUSBケーブル×1 ※製品サイズ、製品重量、関連仕様は、製品個体により若干異なる場合があります。実際の製品に準拠します。
価格帯
納期
用途/実績例
建設業(建築、土木:道路、トンネル、ダム工事など)、製造業(工場、プラントなど)、運送業(ドライバー、物流倉庫) 【活用シーン】 ・建設現場、工場、物流倉庫、荷下ろしなどの熱中症対策 ・道路、山岳、ダムなどの建設現場での転倒、転落事故対策 ・工場内のひとり作業対策 【熱中症対策のメリット】 ・熱中症リスクが高い作業負荷業務の注意喚起 ・熱中症になる前に休憩を指示 ・高年齢の作業者の健康状態の監視強化
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1995年に設⽴、「GPS技術」「通信技術」「ハード技術」「ソフト技術」の4つのコア技術をベースに、 「ゴルフ事業」「コミュなび事業」「健康見守り事業」でのプラットフォーマービジネスを展開。 ”人と人とがつながるやさしいテクノロジー”をビジョンに持ち、笑顔あふれる社会の実現に向けて、 私たちテクノクラフトは、こどもから高齢者まで、楽しく・安全・安心に過ごせる社会への貢献を目指し、 快適で笑顔あふれる未来づくりに取り組んでまいります。






