大判タイルの可能性を、安全技術で拓く。 ― リベット工法・ギヤアンカー工法 ―
大判タイルの落下防止加工 『リベット工法』 従来の有機系接着剤張り工法に機械的固定(リベット)を併用することで、大判タイルの剥離・落下を防止する工法です。 接着性能だけに依存せず、機械的な保持機構を加えることで、経年劣化や外力によるタイル落下リスクを低減し、建物の安全性・維持管理性の向上に貢献します。 本工法は、国土交通省の告示等に基づく落下防止措置に対応した工法として評価されており、所定の条件を満たし、必要な施工記録等が保存されている場合には、10年ごとの全面打診等による調査対象外として取り扱うことができる場合があります。 『ギヤアンカー工法』 タイル先付けプレキャストコンクリート(PC)版に用いる機械的固定による乾式工法です。 タイル裏面にギヤアンカーを機械的に固定し、PC工場でコンクリートを打設する際に金物の一部をコンクリート内部に埋設することで、タイルをPC版に機械的に支持・定着させる工法です。 また、近年ではPC版への先付けだけでなく、従来の乾式外装タイル工法への採用も増えています。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
300角~1500×3000角の大判タイルにリベット工法、ギヤアンカー工法が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格情報
タイルの大きさにより価格が変わります。
納期
用途/実績例
『リベット工法』 ホテル、マンションのエントランス・共用部や大型商業施設をはじめ、近年では高層建築物、戸建住宅や内装への採用も増えています。 1,000物件以上・50,000平方メートル以上の実績。年々増加中。 『ギヤアンカー工法』 ホテル、マンション低層部、マリオン部、事務所ビル、大型再開発案件、官公庁案件など、幅広い建築物で採用されています。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社オリオンセラミックは、佐賀県伊万里市の本社工場をはじめ、茨城県古河市・愛知県常滑市・岐阜県多治見市に工場を展開。 小ロットの特殊加工から大量生産まで、タイル加工のあらゆるニーズに応えてきました。 【タイルの落下防止加工】 ~「落ちないタイル」をつくる技術~ 近年、建築物の安全性に対する要求が高まる中、当社ではタイルの落下を防ぐための加工技術に注力しています。 ・外壁、内装タイル用のリベット加工 ・大型タイルのPC打込み用ギヤアンカー加工 タイルに“加工”という付加価値を与えることで、安全性と信頼性を備えた「落ちないタイルづくり」を追求しています。 【象嵌(デザイン)加工】 ~ウォータージェットが生む、新しい表現~ ウォータージェット加工により、タイル素材を使った自由度の高いデザイン表現が可能に。 意匠性の高い象嵌加工は、建築・空間デザインの価値を一段引き上げ、機能だけでなく「魅せるタイル」としての可能性を広げています。






