中小企業向、クーラント液の自動希釈、自動供給を安価ですぐ設置
下町のFAとはどんな装置ですか? 中小企業向けに新しく開発した切削油自動希釈供給装置です。広く普及出来ることを念頭に価 格は格安に、しかし自動化に必要な部分はしっかり確保しています。液作りは手作りと同じ方法 で作り、本装置から各工作機械に常時供給できる装置です。「例えば液の計測、混合から供給 まで」は最低限、自動化無人化を計ります。中小企業の機械加工現場を見てみますとまだまだ 手動又は良くてエジェクターを使用し混合、人手による配送、給油が一般的に行われており、かな り遅れています。今からおよそ40年位前、LA(ローコストオートメーション)からNC機に移り変わり NC全盛となった頃から、切削油の手作り、給油方法はほとんど変わっていません。もっと現場 で奮起しているオペレーターの方々に近代化の目を向け手を差し伸べる必要があるのではない でしょうか?本装置は一連の動作をすべて自動化、人手による作業をすべて排除しますので朝、 夕の水道の前には誰もいません。 ~下町FAの所以です。
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基本情報
【仕様】 ■寸法:幅350×奥行350×高さ1250(mm) 重量約40kg ■使用電源:AC100V(1kw) ■原液タンク:ドラム缶又はペール缶からポンプで吸引 ■混合比:0~20% ■適正水圧:0.15~0.35Mpa 水道水または工業用水使用 ■シーケンサ使用にて万一の水漏、原液漏対策済 ■エアーは必要ありません ※詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
価格情報
100万~150万
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
~ 1ヶ月
※受注からおよそ45日
用途/実績例
【用途】 ■NC旋盤/マシニングセンター/研削盤などの加工液希釈 ■エマルジョン、 ソリュブル、 ケミカルソリューションなど ■濃度は0~15%内で使用できます ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
詳細情報
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FA50 クーラント液自動希釈供給装置~操作盤 運転は「自動入」を押すだけであとはすべておまかせです。
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濃度調整ダイヤル0~15% ハンドルを目盛りに合わせるだけで そのまま希望濃度に。
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現在実行中のサイクルが一目で解ります
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クーラント液(切削液)の自動希釈、自動供給に最適。 オペレーターは仕事に専念できます。
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装置内クーラント液作りの方法 クーラント液の作り方は手作業による作り方と同じで、水道水、原 液をそれそぞれ別々に計測して水道水を先にタンクにいれます。 次に計測した原液を水道水に流し込みながら十分にプロペラで撹拌して液が完成します「pat.」
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給油配管の方法 本機から各工作機械への配管は、メッキ鋼管、フレキ管などで工作機械のタンクまで連結します。フロート、モーターバルブ、制御BOXは3点セットとしてご用意しています。 機械側タンクへの給油は電気的に本機とは連結しておりません。機械側に常にポンプにより配管内に圧力がかかっており、機械側だけで単独に液のON-OFFを行います。 モーターバルブの開閉は、フロートスイッチ、制御BOXと連動して行われます。
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フロート式センサーの仕組み 工作機械側のタンクにフロートを浮かべ、フロート内部のスイッチがON-OFFすることによりモーターバルブを動かし液の給油を行います。 下の図で説明しますと、左側のタンクの液が減少しフロートが下がるとスイッチがONとなり制御BOXのタイマーが働きます。液面レベルは少し下がっただけなのでまだ、モーターバルブは開きません。タイマーでセットした時間(例えば30分位)でモーターバルブはONとなり、バルブが開いて、ポンプから送られた液がタンク内に入り込みます。そのままバルブは開き続け液面が上昇してフロートスイッチを押すとタイマーの電気は切れてモーターバルブも閉まります。 液面がどの位置まで下がった時モーターバルブを開かせるかはタイマーで決めます。 この方法ではコスト的に安く信頼度も高いですが、ゴミ、泡などがフロートスイッチ周辺に溜まるとフロートがロックしてしまいますので、ゴミ、泡などが多い場合は別の方法を取ります。
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ゴミ、泡などが多い時の問題点 フロートスイッチの周りをアクリルパイプでフロートを囲み、ゴミ浮遊物がフロートに入らないようにガードします。ガイドパイプはオプションで用意しています。 ゴミなどが浮いている場合は時々掃除をします。
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フロートの固定、高さの調整方法 フロートスイッチの取り付けはブラケットを介してタンクに浮かせます。 図のように一方をタンクに取り付け、もう一方をロッドネジでちょうどいい高さに調整します ブラケット類は用意しています。
ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| QSCS20B | JPX-10D |
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
・浮上油回収装置 ピュアmini→薄い油を濃縮して油回収率95%以上を達成 ・クーラント液自動供給装置 下町のFA→今なお手作業でクーラント液の制作をやっている 下町の加工業者様へ豊富な技術、確かな実績、コスパ抜群でお届けします。 ・超高速スーパーサイクロン→サイクロン装置で取り切れなかった微粒子1~10㍈ の回収に挑戦します。 ・令和3年3月18日、日本発明振興協会、および日刊工業新聞社主催において 発明奨励賞をいただきました。高速モーター直結のタービン羽根で汚液を 遠心分離、今までにない大きな遠心力Gを発生します。 ・詳しくはお問い合わせ欄よりお申込みください。










