曝気槽で発泡が起こり、処理が悪化する問題に当社の製品を使用した事例をご紹介
某乳業製品製造工場において発泡対策を実施した事例をご紹介します。 同工場では、春先(5月後半)になると、曝気槽で発泡が起こり、 処理が悪化傾向になるという問題を抱えていました。 そこで当社の「WT-コンプリート」投入をご提案。 投入し11日後には、最終曝気槽の発泡はほぼ無い状態となりました。 【事例概要】 ■業種及び施設概要 ・業種:乳業製品製造工場 ・日排水量:1200m3 ・状況:春先になると、曝気槽で発泡が起こり、処理が悪化傾向になる ■提案製品及び投入量 ・製品名:WT-コンプリート ・投入量:20袋×4日間→10袋×7日間 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【結果】 ■1週間後に、曝気槽の発泡が減少傾向にあった ■11日後に、最終曝気槽の発泡は、ほぼ無い状態となった 【その後の対応】 ■現在、4月中旬~6月初旬の期間は、5袋/日を投入し安定した管理を実施 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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環境事業 取り扱い製品カタログ
企業情報
1970年の創業以来、半世紀以上にわたり「安全・安心・快適なサービス・商品の提供」を企業理念に掲げ、多様な事業を展開している総合企業です。経営理念を追求し続けるために、環境配慮(ISO14001取得)やサステナビリティ推進にも力を入れています。 <沿革と組織体制> 1970年に不動産仲介業務を行う「株式会社安田総合開発研究所」として設立され、1972年に「ユニバース開発株式会社」へ改称しました。1993年に環境保全事業、2000年代以降は「シャトレーゼ」「ドトールコーヒー」などのフランチャイズ事業や知育保育事業へ順次参入し多角化を推進しました。 一方、1973年設立の「株式会社安田ビルメンテナンス」は駐車場管理や清掃・営繕業務を開始し、2013年に「サンビル株式会社」へ改称。2021年4月に両社が合併したことで、総合ビル管理(BM)事業が加わり、経営基盤と組織体制が大きく強化されました。 現在も多角的組織体制を展開し、役員・アルバイトを含む500名超の従業員が各専門部門で持続的な成長を支えています。










