水温の低下により処理が不安定になる問題に、当社の製品を使用した事例をご紹介
某お菓子製造工場において低水温対策を実施した事例をご紹介します。 同工場は、負荷が低い現場で通常時は良好な処理ができているが、 低温時期(12℃前後)になると極端に生物の活性が落ち、処理が安定しなくなる という状況でした。 そこで当社の「WT-コンプリート」投入をご提案。 投入して1週間後には、沈殿槽の透視度が改善傾向になりました。 【事例概要】 ■業種及び施設概要 ・業種:お菓子製造工場 ・日排水量:180m3 ・状況:低温時期になると極端に生物の活性が落ち、処理が安定しなくなる ■提案製品及び投入量 ・製品名:WT-コンプリート ・投入量:2袋/日 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【結果】 ■1週間後に、沈殿槽の透視度が改善傾向になる ■20日後に、沈殿槽の浮上スカムもほぼ無くなった 【その後の対応】 ■低温期になる前に、バイオの投入により、生物増強を提案 ■現在、11~3月の間、1袋/日の投入で、安定した管理を実施 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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環境事業 取り扱い製品カタログ
企業情報
1970年の創業以来、半世紀以上にわたり「安全・安心・快適なサービス・商品の提供」を企業理念に掲げ、多様な事業を展開している総合企業です。経営理念を追求し続けるために、環境配慮(ISO14001取得)やサステナビリティ推進にも力を入れています。 <沿革と組織体制> 1970年に不動産仲介業務を行う「株式会社安田総合開発研究所」として設立され、1972年に「ユニバース開発株式会社」へ改称しました。1993年に環境保全事業、2000年代以降は「シャトレーゼ」「ドトールコーヒー」などのフランチャイズ事業や知育保育事業へ順次参入し多角化を推進しました。 一方、1973年設立の「株式会社安田ビルメンテナンス」は駐車場管理や清掃・営繕業務を開始し、2013年に「サンビル株式会社」へ改称。2021年4月に両社が合併したことで、総合ビル管理(BM)事業が加わり、経営基盤と組織体制が大きく強化されました。 現在も多角的組織体制を展開し、役員・アルバイトを含む500名超の従業員が各専門部門で持続的な成長を支えています。










