固化した油脂分を軟化!当社のバイオ製剤を使用した事例をご紹介
某食肉加工工場において油脂分の対策を実施した事例をご紹介します。 同工場では、第一・第二原水槽で油脂分が固化し、ポンプの障害がみられ 油脂分が多く、生物処理にも影響を与えていました。 そこで当社のバイオ製剤「UCS20XF」の投入をご提案。 3週間後には油脂分の減少が確認でき、さらに生物相も改善傾向がみられました。 【事例概要】 ■業種及び施設概要 ・業種:某食肉加工工場 ・日排水量:160m3/日 ・状況:第一、第二原水槽で、油脂分が固化し、ポンプの障害あり ■提案製品及び投入量 ・製品名:UCS20XF ・投入量:3200cc/日(20倍稀釈ベース) 160cc/日(原水ベース) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【結果】 ■第一原水槽に、バイオ製剤「UCS20XF」の点滴投入を実施。 3週間後には油脂分の減少が確認できた ■生物相も改善傾向がみられた ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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企業情報
1970年の創業以来、半世紀以上にわたり「安全・安心・快適なサービス・商品の提供」を企業理念に掲げ、多様な事業を展開している総合企業です。経営理念を追求し続けるために、環境配慮(ISO14001取得)やサステナビリティ推進にも力を入れています。 <沿革と組織体制> 1970年に不動産仲介業務を行う「株式会社安田総合開発研究所」として設立され、1972年に「ユニバース開発株式会社」へ改称しました。1993年に環境保全事業、2000年代以降は「シャトレーゼ」「ドトールコーヒー」などのフランチャイズ事業や知育保育事業へ順次参入し多角化を推進しました。 一方、1973年設立の「株式会社安田ビルメンテナンス」は駐車場管理や清掃・営繕業務を開始し、2013年に「サンビル株式会社」へ改称。2021年4月に両社が合併したことで、総合ビル管理(BM)事業が加わり、経営基盤と組織体制が大きく強化されました。 現在も多角的組織体制を展開し、役員・アルバイトを含む500名超の従業員が各専門部門で持続的な成長を支えています。










