加圧浮上装置のトラブル発生による曝気槽の粘性が減少した事例をご紹介
惣菜製造工場において油脂対策を実施した事例をご紹介します。 同工場では、加圧浮上装置のトラブル発生により曝気槽に粘性が生じ、 沈殿槽で大量のスカム浮上が見られていました。 そこで当社の「WT-300P」投入を提案。投入後3日で曝気槽の粘性減少、 5日目には沈殿槽の浮上スカムもほぼ無くなりました。 【事例概要】 ■業種及び施設概要 ・業種:惣菜製造工場 ・日排水量:380m3/日 ・曝気槽容積:300m2 ・放流:河川放流 ■提案製品及び投入量 ・製品名:WT-300P ・投入量:7袋/日×7日間(1週間集中投入) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【結果】 ■3日目に、曝気槽の粘性減少、沈殿槽でのスカムが減少傾向にあった ■5日目に、沈殿槽の浮上スカムもほぼ無くなった 【その後の対応】 ■加圧浮上装置の修理後は、緊急時対策としてご提案 ■現在、増産期や低水温期の微生物の活性が落ちるときのスポット使用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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環境事業 取り扱い製品カタログ
企業情報
1970年の創業以来、半世紀以上にわたり「安全・安心・快適なサービス・商品の提供」を企業理念に掲げ、多様な事業を展開している総合企業です。経営理念を追求し続けるために、環境配慮(ISO14001取得)やサステナビリティ推進にも力を入れています。 <沿革と組織体制> 1970年に不動産仲介業務を行う「株式会社安田総合開発研究所」として設立され、1972年に「ユニバース開発株式会社」へ改称しました。1993年に環境保全事業、2000年代以降は「シャトレーゼ」「ドトールコーヒー」などのフランチャイズ事業や知育保育事業へ順次参入し多角化を推進しました。 一方、1973年設立の「株式会社安田ビルメンテナンス」は駐車場管理や清掃・営繕業務を開始し、2013年に「サンビル株式会社」へ改称。2021年4月に両社が合併したことで、総合ビル管理(BM)事業が加わり、経営基盤と組織体制が大きく強化されました。 現在も多角的組織体制を展開し、役員・アルバイトを含む500名超の従業員が各専門部門で持続的な成長を支えています。










