分散効果により流動性を促進!鋭敏性を持つ粘土に対して有効な塑性流動化材
『TGパリックII』は特に高N値、高粘着性などの鋭敏性を持つ粘土に対して 有効とされる塑性流動化材です。 掘削より排出工程において低力学抵抗による減摩効果、自立性による不分離化 などの効果を低濃度領域において発現させることのできる画期的分散材です。 泥水シールド工法において、シルト・粘土層及びコラム掘削時における泥水の 著しい粘性上昇に対して粘性低下効果を持ち、余剰泥水の処分量を低減 させることができます。 【特長】 ■流動輸送工程において分散効果により流動性を促進 ■高N値・高粘着性質の粘性土地盤掘削時においてのカッタートルク圧上昇・ チャンバ-閉塞などの付着防止効果・剥離性にも優れる ■分散効果に優れているため、注入率を下げることや排泥量を抑えることが可能 ■助剤として「TGジェル」を併用することで掘削土の泥水化を防ぎ、 まとまり感のある良質な掘削土に改良可能 ■付着防止効果に優れているため、ポンプ圧送の現場(粘性土掘削時)にも最適 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【性状規格】 ■外観:白色粉末 ■PH:7.0~9.0 ■荷姿:20kg袋・1t袋・10tジェットパック車 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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私たちは、単なるものづくりを超え「未来創造化学」という新しい事業分野の確立を目指す化学メーカーです。人類の発展と地球環境に化学で貢献し、持続可能な社会の実現に向け、化学を通じてイノベーションを起こし、地球規模の課題に取り組む事が社会的な責務であり、事業活動の根底をなすものと考えております。 2025年から2050年における大変革は、1868年から1889年の明治維新改革期にも匹敵するほどの歴史的局面であり、根底から覆すコペルニクス的転回を迎える事となるでしょう。 故に、祖先が残した「和魂洋才」の精神を胸に刻み、大変革を乗り越え新しい時代を切り開く事が、今を生きる私たちの使命であると信じます。 この精神こそ、過去の日本が世界と向き合い飛躍を遂げる事が出来た原動力であり、未来を切り開くための羅針盤でもあります。 私たちは、ステークホルダーの皆様や日本国内はもとより海外のパートナーの皆様に向けて、期待を超えた価値と創造を提供する事をお約束します。 2050年までに人類と地球が共存共栄する社会の構築に向けて、 地球環境化学・資源循環化学・土木工学の化学的開発により持続可能な社会基盤の構築を目指します。






