大引きなしで3工程を床パネル施工に集約。断熱材の敷設率約99%で高断熱化。品質管理された工場でパネルを生産
『SFP床パネルシステム』は、大引きなしで、断熱材をプレセットした 床パネルをパズルのように施工するシンプルな床工法です。 大引き・断熱材・合板の3工程を床パネル施工の1工程に集約し、 フルプレカットで現場加工がいらず、大引きレスの構造により 約99%の断熱材敷設率を確保できます。 品質管理された工場でパネルを生産するため、 施工者の技量による品質のばらつきを抑えられるほか、 屋根じまい後に施工でき、雨濡れ対策にもつながります。 また過去17年で、約28,000棟、実施工面積約220,000m2、 大阪万博パビリオン等公共施設での採用実績があります。 【特長】 ■床下面がフラットな構造で、通気性の向上と結露の抑制に貢献 ■床下空間を広く確保でき、点検やメンテナンスが容易 ■建物に合わせて床レベルを調整可能 ■ベターリビングの評定を取得 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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基本情報
【環境】 ■工場生産のため合板などの端材がでないため、産業廃棄物の削減に貢献 ■床下の掃除がしやすく、きれいな床下環境を保ちやすい ■床鳴り要因を排除し、床鳴りの発生を抑制 【安全作業】 ■重さ15Kg/枚、大きさ910mm×910mmのパネルで作業時の負担を軽減 ■大引きをまたぐ作業や断熱材を踏み抜く作業をなくし、作業時の安全性に配慮 ■現場加工を減らし、電動鋸などを使用する作業に伴う労災事故のリスクを低減 【こんなお悩みに】 ・床施工の工程を減らし、現場作業を省力化したい ・床パネルの現場加工をなくしたい ・断熱欠損を抑え、床の断熱性能を高めたい ・施工者の技量による施工品質のばらつきを抑えたい ・屋根じまい後に床を施工し、床材の雨濡れを防ぎたい ・現場で発生する端材や廃棄物を削減したい ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■介護施設・デイサービスセンター ■木造3階建ての1階の床 ■木造事務所のOAフロア ■店舗 など 【実績】 ■過去17年で、約28,000棟、実施工面積約220,000m2を施工 ■工法別では、ツーバイフォー、在来、S造等、用途別では、 戸建て、集合住宅及び、商業施設、介護施設等非住宅など多様な場面での施工 ■大阪万博パビリオン等公共施設 ※詳しくはカタログをご覧下さい。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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弊社は、戸建住宅の1階床組みを支える、旧来「つか木」であったものを調整機能を備え、耐久性能にも優れた「鋼製の束(つか)」を開発の上 その普及を目指し屋号も「ツカ木をカナモノに替える」そのものズバリとして挑戦をしてまいりました。 阪神淡路大震災時には、その機能が証明され、大手ハウスメーカー様から高い評価を頂きました。そして、近時では在来工法大手様・中堅ビルダー様でのプレカット普及と時を同じくした同業他社との切磋琢磨から、その「鋼製束」の拡がりは、従来「つか木」100%であったものから、強度・利便性に優る「鋼製束」へ切り替わりました。 「鋼製束」が単体にして性能評価を受けられる環境にもなり、 第1号として性能認定を取得しております。また現在、新たな挑戦としまして、「木の大引」から「鋼製の大引」へそして木の根太と合板の床組みから、断熱材を組み込んだ「床パネル」へと進み、この鋼製大引と床パネルを組み合わせて迅速かつ簡単に施工できる「床下地システム」続いて、地震発生時に家屋の倒壊を防止し衝撃を和らげる事を目的として開発した筋交レス・ホールダウン金物レスの「制震フレーム」等に取り組んでおります。



