水辺・園路・橋梁まわりに。安全と景観を両立する転落防止柵・高欄を現場条件から選べます。
転落防止柵は、ただ境界をつくるだけの部材ではありません。 水辺や法面、園路、橋梁まわりでは安全を守る役割を担いながら、同時にその場所の眺望や歩き心地、維持管理のしやすさにも影響します。 風憩セコロの「ビスタシリーズ」は、公園、河川、海岸、駅前広場、遊歩道、観光地などの屋外公共空間に向けた転落防止柵・高欄のシリーズです。アルミニウム合金をベースに、再生木材セコロウッド、ステンレスワイヤー、ガラス・ポリカ、照明などを組み合わせ、現場の条件に合わせて選べます。 たとえば、自然公園や水辺では景観になじむセコロウッドタイプ。眺望を残したい場所ではワイヤー式やガラス・ポリカタイプ。夜間の安心感を高めたい場所では照明付きタイプ。歩行者動線、落差、周辺景観、メンテナンス条件まで含めて、適した仕様を検討できます。 標準品だけでなく、イージーオーダーや特注対応の納入事例もあります。図面段階の比較、既設柵の更新、景観協議を見据えた仕様整理などもお気軽にご相談ください。 ※詳しくは公式サイトの製品一覧をご覧いただくか、お問い合わせください。
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基本情報
【選び方のポイント】 ・P種/SP種/高欄など用途と安全性 ・縦格子/横ビーム/ワイヤー/ガラス・ポリカ/ラティスなど見通し ・再生木材/アルミ/ステンレスワイヤーなど素材 ・水辺/橋梁/園路/塩害地域など環境条件 【主な仕様例】 SWGT/SWSP/ARC/RER/FKTA/FKTWe/P-GT/SP/DM ほか。照明付き、セコロウッド、ワイヤー式、ガラス・ポリカタイプも相談可能。
価格帯
納期
用途/実績例
公園、河川、海岸、橋梁、駅前広場、遊歩道、観光地、史跡、学校、庁舎、商業施設外構など。新設計画、既設柵の更新、景観に配慮した安全対策、夜間利用のある水辺空間、塩害地域の防護柵検討に。
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地球の為に何ができるか?とか、環境を守る為にがんばろうとか、そんなに大げさに考えなくても風憩セコロがあります。 最近気がついたのですが、僕たちは1999年の設立以来、普通に環境にいいことをやってきました。例えば、2001年には廃木材と廃プラスチックを混ぜ合わせて作った新しい素材「セコロウッド」を利用した製品をいち早く市場に投入。2003年には完全独立電源型の街路灯「ソライト」「フーライト」の発売。2008年には関東工場にて製品の製作に使用する電力の一部をNEDOの助成金を受けて太陽光発電でまかなう。等「憩いの風景を作るために」始めた風憩セコロという事業が、環境の世紀といわれる21世紀を生きていく中で新しい風景に出会いました。 この出会いを大切にしてみんなと一緒に「楽にエコしたい」「このすばらしい地球を子供達にうけわたしたい」こんな気分です。 風憩セコロの作った製品なら何か特別な事をしなくても普通に使って環境に役立つ。これからもこんな製品を作っていきます。








