高い止水効果を発揮!構造物劣化の原因を軽減する画期的な止水工法
『TAPグラウト工法』 は、コンクリート構造物中に存在する水の道を樹脂に置換する高圧注入止水工法。TAP注入機を使用し、タップグラウド注入液を継続的に高圧力をかけ充填することで、構造物劣化の原因となる再漏水を軽減します。 止水効果はもちろん、密度や耐久性の向上、施工性及び経済性、さらには美観上からも画期的な工法です。 【特長】 ■構造物中の水の道を樹脂に置換 ■高圧のTAP注入機を使用してタップグラウド注入液を注入 ■O-プラグ(ステンレス)使用 ※詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
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基本情報
TAPグラウト工法とは、コンクリート構造物の打継ぎ部またはひび割れによる空隙部に止水効果のある充填材(TAP注入液)を注入する止水工法です。 TAPグラウト工法では、コンクリート躯体をドリルで穿孔し、逆止弁付高圧注入専用プラグ“O-プラグ”を設置します。このO-プラグを設置した空間は加圧域と呼ばれ、O-プラグを設置することにより、高圧力を逃がさず、漏水経路に伝えることのできる空間になります。 この加圧域に専用高圧注入機“TAP注入機”を用いて高圧力で継続的に“タップグラウト注入液”を送り込みます。この加圧域から大量に送り込まれた注入液が漏水の侵入経路全体に広がり、躯体内部の水と置換され、漏水経路全体を充填することにより止水します。 また漏水経路全体を充填材に置換することにより、コンクリート躯体内部への水の侵入を防ぎ、漏水箇所の補修だけにとどまらず、コンクリート構造物の耐久性向上もに寄与します。
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
※物件見積り致します。お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
建 築 水槽、ピット、プール、地下駐車場及び地下内外壁・床・天井他 土 木 トンネル、共同溝、ダム、橋桁、カルバート他
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建材グループは、1970年にドイツ、ダイターマン社(現サンゴバン・ウェーバー社)より地下防水材(セリノールDS)の輸入を開始。1974年には商材だけでなく専門技術も提供することを目的に日本セリノール防水事業協同組合を発足させました。 以来50有余年、セリノールDSは国内の建築、土木分野で幅広く採用され、日本セリノール防水事業協同組合は今なお活発な活動を展開し、日本の防水工事を支え続けています。 その後セリノールDSの改良版やそれに続く新たな防水材そして大深度の建築構造物の地下防水・止水工法用の改質アスファルト系の吹き付け防水材などの新たな商品群、加えてタップ工法や高圧注入止水工法、などの新技術も開発して参りました。 建材グループは建築建材部門、土木建材部門そしてこれらの資材・技術を海外に展開する海外推進の部門に分かれ、それぞれが専門的な技術者集団としてビル建築や地下施設、上下水道やダム、高速道路などあらゆる建築・土木の分野で活躍しています。





