施工実績更新しました(9月の特集「ベンチ(休養施設)」)
9月の特集は「ベンチ」、3件の施工実績を追加しました。
毎日、猛暑日が続いておりますが、座面が木製のベンチは金属や人工木材の座面に比べて、熱くなりにくい性質があります。
また、森林環境譲与税の木材利用促進として、木製施設が注目されてきており、当社の保存処理を行った木製ベンチはその活用にも最適です。

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高知県出身の「日本植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するため「高知県立牧野植物園」は開園しました。園内では四季折々の植物を楽しむことができます。2019年には「こんこん山広場」「ふむふむ広場」が拡張エリアとしてオープンしました。このエリアの休養施設として、ザイエンスの木製ベンチを納入しました。木のぬくもりあるベンチが植物園になじみます。
中野刑務所跡地に開設された公園で多目的運動場などを併設しており、スポーツと緑により健康と人々の交流はかることのできる公園です。
2017年より再整備が行われており、休養施設として木製ベンチを納入しました。緑や運動を楽しむ人たちの休憩スポットになっています。その他アスレチック系の遊具も納入しました。
山梨県韮崎市出身の大村智博士が中学時代に歩いた通学路が2015年のノーベル賞の受賞を記念して「幸福の小径」と名づけられました。この幸福の小径には立体アート作品も展示されており鑑賞を楽しむことができます。また春には桜を楽しむことができます。
その道沿いにユニバーサルデザインベンチのスクットを納入しました。スクットは立ち座りのしやすさに配慮したベンチです。





