XL2が低周波音の評価に対応
XL2用データ管理ソフトウェアに、低周波音を詳しく解析する専用ツールが追加されました。低周波音について、時間とともに変化する周波数成分をグラフで表示することにより、音の存在とレベルを明確に判別できます。さらに、高品質な録音機能により、客観的な測定データとの関連づけが可能です。
この新しい機能は、ある時間にわたり暴露され、累積の騒音エネルギーとして定義される浸入レベルの計算に役立ちます。人が低周波音に長時間さらされると、心血管疾患、不眠、うつ病など健康問題を引き起こす要因となります。低周波音の発生源として、200 Hz以下の騒音を連続して発生させる変電所、冷却設備、焼却炉などが挙げられます。
● XL2サウンドレベルメータによる全テータ記録
● LCeqとLAeqのレベル差表示
● 1/3オクターブバンドによる解析
● 実音データとの関連づけ
Class1サウンドレベルメータXL2とデータ管理ソフトウェアの組み合わせは、環境騒音を診断する音響コンサルタント向けに最適なソリューションを提供します。

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