【マーケ担当必見】「顧客視点」と「顧客起点」の違いとは?陥りがちなワナを解説
「顧客視点で考えよう」とお仕事の中で言われたことはありませんか?
実は、「もし自分が顧客だったら…」と頭の中で想像して考える「顧客視点」には大きな落とし穴があります。自分が体験したこともないのに想像で考えると、知らず知らずのうちに「自分の好み」や「制作側の都合」が入ってしまい、結局は「ただの自分視点」になってしまうのです。
そこで重要になるのが「顧客起点(こきゃくきてん)」という考え方です。
顧客視点: 自分の頭の中で顧客の気持ちを「想像」して考える(主観)
顧客起点: 顧客が抱える生の悩みや行動という「事実」を出発点にする(客観)
パンフレットや広告を制作する際、大切なのは勝手な妄想ではなく、目の前の顧客が抱えるリアルな悩みや声(事実)からスタートすることです。
及部デザイン事務所では、単にきれいな紙媒体を作るのではなく、この「顧客起点」を軸に、企業さまの伝えたい想いや強みを整理する伴走型のデザイン制作を行っています。
※自社の強みの伝え方や販促ツールの制作でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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