配筋検査ARシステム「BAIAS」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞
株式会社GRIFFY(本社:東京都千代田区、代表取締役 入澤 拓也、以下「GRIFFY」)およびエコモット株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役 入澤 拓也、以下「エコモット」)は、両社が開発・提供する配筋検査ARシステム『BAIAS』(バイアス)のiPad Pro用アプリケーションが、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2026年度グッドデザイン賞」を受賞したことをお知らせします。
今回の受賞は、2025年7月に実施したユーザーインターフェース(UI)およびユーザー体験(UX)の全面的な再設計が評価されたものです。
建設現場の配筋検査という専門性の高い業務を、AR(拡張現実)技術に触れたことのない利用者でも迷わず進められる体験として設計し直した点が認められました。
●受賞展のご案内
受賞対象は、2026年度グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2026」に出展します。
会期:2026年10月31日(土)~11月4日(水)
会場:東京ミッドタウン各所(東京都港区赤坂9-7-1)
内容:2026年度グッドデザイン賞 全受賞デザインの展示

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