バルコニーや屋上空間を、緑あふれる快適な交流スペースへ
近年、オフィスや商業施設、ホテルなどにおいて、利用者の滞在価値やウェルビーイング向上を目的とした屋外空間活用への関心が高まっています。一方で、屋上やバルコニーの整備には施工性や重量制限、意匠性など様々な課題が存在します。
この度、トーシンコーポレーションの連結式FRPプランターと、サンゲツの乾式浮床「フットサポートシステム」を組み合わせた新たな空間提案がスタートしました。軽量性と施工性を両立しながら、タイル・人工木デッキ・人工芝など多彩な床材を自由に組み合わせることが可能です。
「使われていない屋上」を価値ある居場所へ
都市部の建築物では、屋上やテラスが十分に活用されていないケースが少なくありません。
本提案では、連結式FRPプランターを空間の境界として活用し、乾式浮床システムによる床構成と組み合わせることでこれまで難しかった緑化空間や交流スペースを短工期・軽量構造で実現します。
オフィスのリフレッシュスペース、ホテルのテラス、商業施設の滞留空間づくりなど、さまざまなシーンに対応可能です
私たちはこのことを「滞在する価値」を生み出す新しい屋外空間提案と呼びたいと思います。

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