MIDAS 建設分野 WEB 技術講座 シールドトンネルの近接・併設の影響と設計検討手法 【施工・FEM逐次掘削解析】
弊社では、大学の研究の第一線でご活躍されている先生をお招きし、建設分野WEB技術講座を開催いたします。
今回は、7月に公開した「シールドトンネルの近接・併設の影響と設計検討手法-その1」に続く第2弾として、国士舘大学 堀地 紀行 教授にご講演いただきます。
「その1」では、左右併設や既設トンネルの下部通過を例に、近接・併設シールドによる影響の現象と、数値評価の基本的な考え方を解説しました。
「その2」では、大断面シールドの上下併設に焦点を当てます。
大断面シールドが既設トンネルの上部または下部に施工されるケースを対象に、実際の現場計測データとFEM逐次掘削解析を用いて、既設トンネルや周辺地盤・既設地下構造物への影響を数値的に評価する解析手法を紹介するとともに、予測解析・設計・施工における検討方法についても解説します。
本講座は「技術士試験」の学習にも役立つ内容となっておりますので、ぜひこの機会にご活用ください。
また、本講座は土木学会のCPD認定(予定)プログラムであり、技術者教育の一環としてもご参加いただけます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

| 開催日時 | 2026年10月06日(火) ~ 2026年10月09日(金) 14:00 ~ 14:41 本技術講座は、土木学会認定CPDプログラム(予定)です。 ※ 土木学会以外のCPDに単位を登録することを鑑み、プログラムが認められるかどうかは、各団体のルールに従ってください。 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 ※開催前日にメールにてWEB視聴URLをご提供いたします。 ※本WEB技術講座はYouTubeを通しての配信となります。 ※当日の開催時間のみご覧いただけます。 |
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