AI顔認証エンジンFaceMe SDKの新バージョン 7.9.2を リリース、新たにインジェクション攻撃検知(IAD)を搭載
■ インジェクション攻撃検知(Injection Attack Detection:IAD)の詳細
< 撮影から顔認証エンジンまでのデータ経路を保護 >
顔画像の撮影から認証処理までのデータ経路を監視し、カメラモジュールを迂回して偽造データを注入する攻撃を検知することで、スマートフォンなどを利用した本人確認の安全性を高めます。
< アプリケーション、OS、カメラの各レイヤーを保護 >
FaceMe SDKのインジェクション攻撃検知は、本人確認を構成する各レイヤーの状態を確認し、以下のような不正やリスクを検知します。
・仮想カメラによる偽装およびカメラAPIフックの検知
・アプリケーションおよびFaceMe SDKの整合性確認
・アプリケーションの改ざん、デバッグ、解析への対策
・Root化されたAndroid端末およびJailbreakされたiOS端末の検知
・エミュレーターや仮想環境での実行検知
・バックグラウンドでの継続的な端末状態の監視

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