東京都「建築物環境計画書制度」の環境配慮評価に対応する樹脂型枠「大匠パネル」
東京都建築物環境計画書制度において、大匠パネルは、「資源の適正利用」の区分である「持続可能な低炭素資材等の利用」の細区分「躯体等の材料、持続可能な型枠利用、オゾン層の保護等」に関連する樹脂型枠です。
繰り返し使用できる樹脂製型枠として資源の有効活用に貢献するとともに、リブ一体構造により桟木の取付け加工を削減し、施工の省力化を図ります。また、クリップによる組立てで垂直・水平の調整がしやすく、施工性の向上にもつながります。
環境配慮だけでなく、人手不足が課題となる建設現場において、工程の効率化や多能工化を支援する型枠としてご提案いたします。

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