制御室から Web 遠隔監視、クラウド運用ダッシュボードまでの SL-GMS フルラインアップにおける「新世代監視制御システム」の開発で、.NET 10 (VS 2026) に対応した SL-GMS .NX の新V3.0a をリリース
監視制御システム (DCS/SCADA) のダイナミック GUI と固有のカスタムエディタを開発するための専用ツールとして長年の実績を誇る SL-GMS ラインアップ (C++, Java, .NET Framework, HTML5, .NET) における .NX/Developer と .NX/Custom Editor の新しいバージョン 3.0a で .NET 10 (Visual Studio 2026) に対応しました。また、新V3.0a は 2038年問題対応版となっています。
他 SL-GMS 製品同様、SL-GMSDraw エディタを使い、しきい値で警報色が変わる、バルブの開閉などのさまざまな動的属性を持ったグラフィックモデルをアプリケーションから独立して対話的に作成し、すぐにその動的振舞いをエディタ内で確認できます。さらに、コンパクトで高速な SL-GMS では、制御室と同じコンテンツリッチなグラフィック監視画面をリモートデスクトップ運用、または Web 別製品で HTML5 に変換してブラウザ運用でき、ローカル運用と同等の高い性能と対話性でアクセスして操作できます。

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