建設OS「e-Stand」との連携をスタートしました
2026年6月より「現場ロイドクラウド」上に収集した計測データを、株式会社ネクストフィールドが提供する建設OS「e-Stand」へ連携し、同プラットフォーム上で計測データサマリーの一元表示が可能となったことをお知らせいたします。
■連携の概要
GRIFFYでは、これまでに計測対象や利用シーンに応じたさまざまなクラウド計測サービスを提供しております。
(例)
環境データ計測システム「クラウドロガーLTE」
風速・雨量・暑さ指数予測システム「サインロイド2」
コンクリート養生温湿度管理システム「おんどロイド」
傾斜管理システム「ぐらロイド」
形状変位計測システム「Gゲージ」
上記サービスで計測されたデータはクラウドに送信され、グラフ表示やアラートメール通知などが可能になっています。
今回、データ連携機能の実装により、「e-Stand」のダッシュボード上で、「現場ロイドクラウド」の最新の計測データをリアルタイムに連携、可視化できるようになったことで、統合的なデータ把握を通じて品質管理や安全管理を効果的に行うことが期待できます。
詳細はリンク先をご確認ください。

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